タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【スキー】Salomon QST Spark 171+ +STRIVE 12 GW

これまで使っていた板を売りまして、新たに普段履きの板を購入しました。

Salomon QST Spark 171+ +STRIVE 12 GW

この板は若いスキーヤーがツリーランやエア、トリックなどをアクティブに楽しみつつ、ピステンやコブも行けるというコンセプトだそうです。そのため見た目よりも強度はしっかりしていてSalomonらしく結構固くて重いです。(個人的に普段履きはこういう方が好み)

そしてビンディングはSalomonで一番低く、この板のコンセプトに合ったものらしいです。BCでは使わないので金属製の16が欲しかったのですが、普段開放値を10に設定しているので12でも問題ありません。そこで価格重視で12にしました。

※開放値はSBSという国際基準があり、トレーニングを受けて認証を得た人が調節したもの以外はPL法の対象外ということになっています。私はこの基準だと8.5になるのですが、10でもガツンと踏んで板だけ置いてくることがあるため、自己責任で開放値12のビンディングのメーカー許容最大値の10にしています。

センター部分は強化されています。

私もこのリンク先から購入しました。現品は全く問題無く、きちんとしたスキー用の段ボールで梱包されていました。会員になるとこれを買うだけで10%位のポイントバックがありますので、実質は表示価格の1割引きになります。(*'▽')

人気があるようでタナベスポーツ以外は在庫が無かったり、値段設定が高額だったりしますので、この板にするならタナベスポーツがダントツおススメです。(^_-)-☆


 

まずはホットワクシング。使用しているのは折り畳み式のソーホースと呼ばれるガテン系の作業台をスキー用に長くした製品です。収納するとこのように場所を取らず、車載できる形になります。

今は同じものが売ってないようですが、こちらのようなもので代用できます。ファットやGSなどだと若干長さが短めかもしれませんが、スキー用のものに比べると格段に安いのでおススメです。(^_-)-☆


 

こちらが簡易バイス。もう競技などはやらないと思いますのでこれで十分です。板自体が車載しっ放しで北海道に常駐なので、最近は自宅で何かやることも数年に1回です。

('◇')ゞ

色は違いますが私が使っているものと同じです。色々なスキーでちゃんと使えます。


 

バイス台を広げて簡易バイスを取り付けたところ。

板はこんな感じでブレーキをチェーンで引っ張って固定します。見た目よりもしっかりと固定されます。

使用しているアイロンはこちら。ガリウムの製品です。熱容量が大きいので温度が安定しやすいです。しかも比較的安価で熱でプラ部分が変形してこないのも良いです。(某〇WIXの黄色いやつは皆熱でプラ部分がやられて壊れますよね💦)

最新型はデザインが良くなっていますね。


 

そして粗掛けのブラシはこれです。電動ドリル+SWIXのブラシ。これがあると格段に楽ですし艶が出ますよ。最後の仕上げは勿論手で掛けます。

私もこのセットですが最新のものの方が内容が良い感じですね。


 

実は電動工具用のロータリーブラシは単品の組み合わせなのです。シャフトはこれ。


 

ブラシはこちらです。ちょっと高額過ぎる気はしますよね。💦


 

そしてグリップ。


 

カバーが無いと物凄くワックスのカスが飛び散ります。これを吸うと後で風邪みたいになるので、できれば使い捨ての作業用マスクなどで保護してください。キャップやエプロンあるいは作業着上下もあった方が良いですよ。(^_-)-☆


 

車載時に便利なのが、このソールカバーです。これがあると水分が車内に垂れないので良いです。又、私はビンディングから垂れる水を受けるために、ホムセンで売っているジッパーがついたレッグカバーを使っています。

私が使っているのもVAXPOTです。


 

私がビンディング部分に使っているのはこれです。片足分で板一枚分、ソールカバーを使う場合は両足を連結して太い1本にして使うとピッタリビンディングが入ります。キズ防止にも良いです。贅沢するなら透湿のものにすればサビの心配が減ると思いますが、私はこれでもサビは出てません。(^_-)-☆


 

長年、普段履きの板を新調したいと思っていましたが、やっと購入できました。これでドぱう以外の日やコブ、ピステンなども楽しめると思います。(*'▽')