今回から”【渓流釣り】ついにボウズの日がきました”をお送りします。
どんよりとしたお天気。

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。
家⇔駅: リュックモード
駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード
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そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。
そして新たに導入したビジネスリュックがこちらです。
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こちらも使い勝手が良くておススメです。(*'▽')
久しぶりのバスラウンジです。

バスラウンジの場合、グループ分けしてもバスに乗る順番だけであって、搭乗の順番では無いので微妙ですね。('ω')

しかもこのタラップは面倒です。

この敬礼している女性は密かに「HNDのこばちゃん(清水建設のこばちゃんから引用)」と呼んでおります。普段は15,16なのに偶然にも37で。(*'▽')


こういうのも絶景ですよね。


襟裳岬です。

この日はOBO近辺の有名河川を巡りました。普段は水質が悪いですが農作業が無いシーズンなので水は綺麗です。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
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更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
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シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
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そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
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こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
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私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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良いお天気なのですが日陰は日中でもアイスバーンがありました。
私が使っているスタッドレスタイヤはこちらです。30年以上毎年5,000km以上道内のあらゆる雪道を走っている経験上、スタッドレスはBSか浜ゴムが無難だと断言できます。例え安くてもスタッドレスは冒険しないことが大事です。
リンク先は軽用ですが、いわゆる4ナンバーの多様なサイズ、荷重設定があります。今シーズンで3年目ですが今のところ問題無く使えています。(NV200は純正でフロント6PR、リア8PRと日産あるあるのユーザー無視の設定になっていますが、前後8PRにしているため6か月点検ごとにクロスでローテーションしています。フロント8PRでも別に問題無いです。)
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そして冬用ワイパーは色々ありますが、高速でも浮かないことと厚みが薄くて視界を遮らないこと、撥水コート機能、ゴム交換可能ということで、PIAAのフラットワイパーシリコートスノーイチオシです。(^^♪
こちらのクレールさんは私も何度か利用しておりまして、信頼できるショップさんです。
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上流域はアタリすら無し。(+o+)



下流でも予想以上に水が綺麗で、幾つかのビッグポイントではガツンというアタリがあったものの、バラしてしまいまして釣り上げられません。


魚がいることは判ったので、シーズン最期までにおさらいしようと思います。ついに今シーズンボウズ無し記録が途絶えました。(/ω\)

宿の温泉に入って乾杯クラシック!の後はチョッパー。
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こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪
その後はお仕事。
このスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、普段2画面でやっているので、出先でも2画面が使えるようになり本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/
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その後、晩御飯はインディアンへ。

野菜ルーのカツトッピングを鍋持参で買い出ししまして、お部屋でマッタリ頂きました。やっぱりインディアンは良いですね。(^^)/

ついにボウズ無し記録た途絶えたので、翌日は釣れるであろう川に向かいました。