引き続き”【渓流釣り】ついにボウズの日がきました”をお送りします。
前回の記事はこちら⇒
【渓流釣り】ついにボウズの日がきました Day1 - タマ吉日記
冬場の十勝は晴れることが多いので、シーズンラストは十勝なのです。

この日は大物が出ることで有名な川を普段よりも下流から順に巡りました。下流には多くの釣り人がいて場所の取り合いでした。

こんなに良いお天気ですが、日陰はアイスバーンのところも沢山ありました。
私が使っているスタッドレスタイヤはこちらです。30年以上毎年5,000km以上道内のあらゆる雪道を走っている経験上、スタッドレスはBSか浜ゴムが無難だと断言できます。例え安くてもスタッドレスは冒険しないことが大事です。
リンク先は軽用ですが、いわゆる4ナンバーの多様なサイズ、荷重設定があります。今シーズンで3年目ですが今のところ問題無く使えています。(NV200は純正でフロント6PR、リア8PRと日産あるあるのユーザー無視の設定になっていますが、前後8PRにしているため6か月点検ごとにクロスでローテーションしています。フロント8PRでも別に問題無いです。)
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そして冬用ワイパーは色々ありますが、高速でも浮かないことと厚みが薄くて視界を遮らないこと、撥水コート機能、ゴム交換可能ということで、PIAAのフラットワイパーシリコートスノーイチオシです。(^^♪
こちらのクレールさんは私も何度か利用しておりまして、信頼できるショップさんです。
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これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
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更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
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シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
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そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
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こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
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私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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しかし皆の予想に反して下流ではアタリ無し。そして釣れたのはいつも釣れる上流のポイントでした。不思議ですが何かの理由で魚が居着く場所は決まっているんですね。


無事釣れまして宿戻ってWebミーティング。
このスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、普段2画面でやっているので、出先でも2画面が使えるようになり本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/
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その後温泉に1回入って乾杯クラシック!とチョッパー。
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そして平和園本店へ。


地元の発泡酒の「ほろ」です。

この4連換気扇でも前が見えなくなることもあります。💦

だいぶ値上げされて、(多分)人件費削減で熟練の店員さんが皆いなくなってしまい、接客レベルはかなり落ちていますが、それでも他と比べると平和園イチオシです。


これだけ食べて4,000円いかないです。道産牛が安く食べれますよ。(^^)/