タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】旭川でおさらい Day1

今回から前回の続きとなる”【渓流釣り】旭川でおさらい”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】釣れたり釣れなかったり 最終日 - 日々イノベーション (hatenablog.com)

 

さて、前回旭川空港から帰宅しましたので、今回は旭川空港を目指します。旭川便はファーストクラスが無くクラスJ。そこでまずは羽田のラウンジでしっかりと朝ごはんを頂きました。

基材はいつものA359より遥かに小さい73H。

クラスJなので幅は狭くて仕切りもありませんが、最前列の奥行はA359に引けを取りません。但しリクライニングは殆どしないです。('◇')ゞ

この日はお天気が悪くて自宅までは見えませんでした。

無理かなぁと思いましたが、富士山は何とか見えました!(^^)/

旭川空港です。

さて、この日は既に10時過ぎていますので、空港から近い旭岳を源とする秘密の川へ。この奥に川があるのですが熊が出たらアウトなのがこの写真からもお分かり頂けると思います。( ;∀;)

水量は丁度良かったです。このポイントで25cm位のニジが出ました。

鬱蒼とした森の中です。それにしても物凄い倒木の数。それだけ激流になることがあるんでしょうね。

この川は温泉が入っているので冬でも釣れます。これから真夏になるとどうなるかは判りませんが、巨大ダムの上流なのでQ様はいないようです。

 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)

因みにイトウはルアーで釣るのが普通なので・・・。('◇')ゞ


 

私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/


 

ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

よく見ると鳥さんがいます。この鳥さん、ニジを狙っているようです。近くに仕掛けを入れても全く逃げませんでした。

超大物は2回位逃しましたが、それでも1時間でこの釣果。早々に納竿をして美味しく頂きました。(^_-)-☆

お魚を焼いている最中は雨でしたが、テラスの洗濯物の雨除けを使ったタープでバッチリです。

宿にとうちゃこ。晴れて来ました。温泉に入って仕事をしました。

中々予約が取れないのですが、早めの時間で予約が取れたので炭やへ。

「何だか量を間違えてない?」という位、ミックスとサービスの玉ねぎの量が倍ぐらい入っていました。もしかしたら覚えていてくれてサービスしてくれたのかもしれません。(普通、予約時に電話番号を聞かれますが、私は名前を言うだけでOkなのです)

この日はライスを頼まず余力を残して梅光軒の本店へ。インバウンドがおらず平和でした。

やっぱり醤油ですよね。メンマが親指位の太さです。勿論まいうーでした。(^_-)-☆

無事、初日からバッチリの釣果と炭やに梅光軒と完璧でした。翌日は冬季通行止めで暫く行けていなかった某川のビッグポイントを目指しました。