タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】毎年恒例GW前丸ボウズの旅

今回からスキー⇒渓流釣りになります。

最近、501便が738から763に変更になり、Fが取れるようになりましたので、この春から501にするようになりました。何が良いかと言いますとこの本来のFらしい座席と、5席しか無い個室感なのです。しかも359の狭い空間とは異なり、圧倒的に広いのが良いです。本来Fとはこういうものです。

しかもこの日は私1人で貸し切りでした。(^_-)-☆

専任さんは何と自宅のご近所さん。(*'▽')

出だしのフライトが良いとその後が悪いというジンクスを踏襲することになります。

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。

家⇔駅: リュックモード

駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード


 

そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。又、一番壊れやすいハンドルと車輪が部品購入できるので長く使えます。

そして普段のビジネスシーンでも使っているのはビジネスリュックです。やはりPCを持ち歩くにはショルダーバッグだと辛いですし、キャリーバッグと一緒に使うなら、キャリーオンができた方が便利ですので、こういったタイプが超おススメです。

しかもこの組み合わせだとA359のF1列目の小さい収納棚にピッタリと2つのバッグが入りますから本当に使いやすいのです。(^^)/


 

この不便な合体メカみたいなテーブルも許します。

サービスカットにより和食の味噌汁が無しになったため、洋食の方が良いですね。

まずは釣りに備えて空港近くの湧き水を補給します。

中々面白い名称の橋ですね。

私が使っているスタッドレスタイヤはこちらです。30年以上毎年5,000km以上道内のあらゆる雪道を走っている経験上、スタッドレスはBSか浜ゴムが無難だと断言できます。例え安くてもスタッドレスは冒険しないことが大事です。

リンク先は軽用ですが、いわゆる4ナンバーの多様なサイズ、荷重設定があります。今シーズンで3年目ですが今のところ問題無く使えています。(NV200は純正でフロント6PR、リア8PRと日産あるあるのユーザー無視の設定になっていますが、前後8PRにしているため6か月点検ごとにクロスでローテーションしています。フロント8PRでも別に問題無いです。)


 

もう春なのですがプラットフォームまで2mm位なので、履き潰して次のスタッドレスを購入する予定のため履き続けています。よくスタッドレスを無積雪時期に履くと危ないと言われますが、それはド素人かメーカーからお金を貰っているライターの話です。ちゃんと判っていて使うなら夏の雨天時も問題ありませんし、このアイスガードはプラットフォームが出た後でもラグが相当に深いので、通常のマッドタイヤとしても十分過ぎる性能がありますから、これを夏場の河原や林道走行で使わない手はありません。これだけ使い倒せるタイヤですから、本当に超おススメなのです。(^^)/

そして冬用ワイパーは色々ありますが、高速でも浮かないことと厚みが薄くて視界を遮らないこと、撥水コート機能、ゴム交換可能ということで、PIAAのフラットワイパーシリコートスノーイチオシです。(^^♪

※これ、別に夏場にそのまま使用しても最高ですよ。

こちらのクレールさんは私も何度か利用しておりまして、信頼できるショップさんです。


 

私は夏場は道民なら皆知っている「みんワイ」こと、デンソーの「みんなのワイパー」を使用しています。耐久性はそれなりですが、何とリフィル交換するよりも安く全体を交換できてしまうという脅威のデンソーミラクル!そのため一度買うと買い続けてしまうのです。(^^)/

勿論冬用もあるのですが一般的なボテッとしたあのタイプなので、私の走行速度だと浮き上がってしまうため、冬はPIAAのフラットワイパーシリコートスノーイチオシなのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デンソーセールス M55 みんなのワイパー 550mm
価格:968円(税込、送料別) (2026/4/19時点)


 

途中、交通規制が敷かれていたのですが・・・

何と軽自動車がオーバーランでトレーラーに突っ込んでました。💦

どうみても即死だと思います。(後でニュースを見たら高齢運転者で搬送先にて死亡でした。トラックのドライバーさんも軽傷とのこと。💦)( ;∀;)

私は以前、自動車の衝突安全を研究していました。安全性は対バリア衝突で認証されますが、車重が軽い軽自動車は対バリア衝突で安全性が示されても、実際の道路環境ではトラックに挟まれたり、このように正面衝突したりした場合の車体強度は全く足りません。大勢乗車した時は猶更です。理由は簡単で実際の交通環境での安全性を確保すると、車両としての構成が成立しなくなるためです。(エンジン出力の制限のためキャビンの強度を高めると重量過多になり、そもそもサイズの制約でクラッシャブルゾーンが足りない等々)今、軽自動車は平然と200万円を越えますが、衝突安全の元研究者としては「走る棺桶」です。いい加減に軽自動車協会既得権益保護、税制優遇を止めて軽自動車を廃止し、安全性が高い車に統一すべきだと思います。

さて、まず最初の川に行きましたが林道通行止めでポイントがありません。💦

通常、ルアーロッドは継ぎ竿の方がしなりが良いのですが、私のように渓流で使う場合、川までの歩きや崖の上り下りなどがあるので振出が必須になります。この後試してみたのですが、この竿は振出でも非常に感触が良くておススメです。(但し、私自身のルアーの腕が悪いので、釣果でお示しできないのが残念💦)


 

これまで使ってきたウェーダーは生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。因みにソールは1シーズンで使い切りましたので、ソールのみ購入して2シーズン目に入りました。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。私の釣行頻度だと1シーズンで底が無くなります。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

次の川ですが見た目は良さそうですがアタリ無しです。💦

大物が出るここもアタリ無し。💦

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。何とこれまで気づきませんでしたが、山菜の中でも高額な行者ニンニクの群生があるじゃありませんか!これで一気に運気が上昇!(^^)/

結局釣れないままお宿へ。

宿のお母さんと翌日のBBQのためにテーブルなどを準備。

これは造形作家さんの作品だそうです。どう見ても妖怪ポスト。('◇')ゞ

宿のお母さんが大きな山ワサビを掘ってくれました。

そして行者ニンニクやネギの畑。山で採らなくてもお宿で取り放題なんです。(*'▽')

この日の収穫は行者ニンニクとつくし。

トドックはやっぱり可愛い。(*'▽')

まずはクラシックを飲みつつワーケーション。

このスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、普段2画面でやっているので、出先でも2画面が使えるようになり本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/


 

お風呂は五右衛門風呂です。

風呂上りにチョッパーやって乾杯クラシック!をしながら晩御飯の支度です。


 

こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪

メインは鍋。

土筆と行者ニンニクも入れます。

まずは福司純米と地魚のお刺身。醤油には行者ニンニクと山ワサビ、畑のネギを。

勿論お鍋もまいうー。ニンニク効果で夜はホカホカ。速攻就寝でした。

翌朝です。

ここには4匹のエゾリスさんが来ます。(*'▽')

エゾリスさんなどの巣箱。

観察小屋はかなり綺麗になってきました。

さて、本日最初のポイントです。

毎年秋には入れ食いなんですけどね。(/_;)

釣れそうな砂防もダメ。

釣れないのでお宿の3号ハウスを見に行って来ました。ここは井戸水、薪ストーブ、汲み取り式トイレなので、「一回泊まってみたら?」と勧められるのですが、トイレだけはウオッシュレットが良いため、泊まったことはありません。

ここでメダカみたいなのを釣りあげましたが、針が大物サイズなのでバラして終了。

翌日行くはずだった川にも行きましたが、全くアタリ無しです。足跡とゴミがあったので、どうも地元の「ぢぢい」が釣りに来て釣れないので八つ当たりでゴミを捨てていった模様。残念ながら道民にはこういう輩が多くいて、川はゴミだらけなのです。( `ー´)ノ

上流の壊れていた落差工が更に壊れてました。

別の川の最上流部に行くと林道通行止め&完全に埋まっている超巨大砂防ダム。いい加減にこういう無駄遣いは止めて道路を補修してください。鈴木知事。(-"-)

この日も捨てる神あれば拾う神ありで初物コゴミゲットです!(^^)/

主食が無いので、掟破りのAマートでサンマ購入。BBQ開始です。

※地元民はAマートで海産物は基本的に買いません。

今回から投入の新しいBBQグリルです。


 

こういう形状のグリルが安くて火力が出て灰が落ちないので一番良いのです。しかもコンパクトに収納できます。(^_-)-☆

予想外にサンマがしっかりしていてまいうーでした。(^_-)-☆

勿論、おろし金を持っているので大根おろしです。

BBQの後、長年着けたかったリアフォグランプの取付をしました。この丸穴は2WDではスペアタイヤを下ろすクランクを通す穴。4WDはシールで塞いであるだけでした。本当に日産は作りがチャチイですね。この穴を使って配線を室内に入れます。勿論、穴にはゴムグロメットを入れてスーパーXでシーリング。

内装の下を通して配線を出しておきます。

一旦取り付けましたが、法規の規定「25cm以上、1m以下」に合わず、22cmだったので、翌日朝にステーを交換して25cmに合わせました。

使っているリアフォグランプは法規に合致しているKOITO製ですが、今はディスコンになっていてプレミア価格になっています。💦

取付はアルミ製のプレートでフレームを挟むようにしました。

さてこの日もワーケーションの後、お風呂に入ってチョッパーやって本日3杯目の乾杯クラシック!(^^)/をしながらの晩御飯の支度です。

まずは酢飯イクラ丼から。

そしてこの日も行者ニンニク、コゴミ、土筆入り鍋。

翌朝です。今朝もエゾリスさん。(*'▽')

妖怪ポスト。

何と、お母さんから直接クルミを貰ってます。(*'▽')

※野生動物にはうかつに触ったり餌をあげてはいけません。💦

すっかり癒されたお宿を後にして本日最初のポイント。渓相バッチリですが予想通りアタリ無しです。💦

ついにこの釣行の最終ポイント。ここで山ウドを見つけたのですが、マムシ草も生えるところなので、警戒して採ってきませんでした。ところが後で確認すると山ウドでした。(/ω\)

右に特急が見えます。

レーダー探知機は北海道を走るなら必需品。私はセルスターを愛用していまして、後方レーザー受信機と併せて使っています。データ更新無料なのがありがたいですね。(^^)/

私はAR-47LAを使っていますが、今は後継機種の49が出ています。接続はOBDⅡにしましょう。簡易故障診断までできてしまいますよ。特に私のようにタコメーターが無い車種は待ち受け画面のタコメーター表示が便利です。


 

そして忘れてはいけないのが後方レーザ受信機です。配線は若干面倒ですが、後方追尾のリスクを減らすためにも是非セットで使うことをおススメします。私も使ってます。


 

意外と札幌近郊でも天空に延びる道があるんですよ。

途中偶然見つけたコイン洗車場で洗車。特に下回りを念入りに洗ってドロを落として錆処理。ところが洗い切れていないドロが残ってしまい、翌日もコイン洗車場に行くことになります。💦

色々あった旅も終盤。定宿にとうちゃこ。

夜はいつもの京城屋に行きましたが、流石GW、初めて満席で入れず、みよしのへ。

これははらぺこセットにご飯メガ盛、カレールー付きです。超満腹にて速攻就寝。

最終日です。まずは前回育っていなかったタラの芽採り。しかしまだ小さいモノばかりでした。次回ここに来れるのは2週間後なので、採れそうなものを頂きました。

えーとですね、高速のICや工業団地、住宅団地に近いエリアで、目の前は道路、反対側はゴルフ場ですが、何と新しい巨大な🧸💩が!(;O;)

まあ、ここは出るので有名な場所ではありますが、夜間や早朝は要注意ですね。

昨日の洗い残しを洗ったのですが、最終確認後にドロ汚れが残ってました。しかしほぼサビ処理は出来たのでこれにて一旦終了です。

CTSのDPLへ。この日はマッサーで寝てるバカリーマンが居たりして、マッサーは使えませんでした。又、いつの間にかワインやシャンパン、日本酒が撤去されており、今の社長さんになってからの顧客軽視の姿勢を改めて痛感しましたね。CA上がりだからという期待は真逆で、CAやラウンジスタッフが楽になることばかり。現役だったころの嫌な思い出のリベンジなんでしょうか?昔を知っている身としては、これだけサービスカットするなら値段を安くするとかしないと、一方的に顧客が損なだけです。(/ω\)

サービスカットする割には回数によるステータス付与を止めないので、ステータスにそぐわない客が沢山。💦

この長蛇の列や、写真では写ってませんがラウンジに汚れた作業着のサービスマンや明らかな「オタ」が居るのはおかしいですよ。ステータスって何だろうと思いますね。

和食なので汁物が無いため、日本酒にしました。この日はサービス開始が遅く既に仙台辺り。しかも掟破りの2列目からの配膳をされたことと、天候要因による早々のサービス終了で20分しか時間がありませんでした。

同じFの席とは言っても1列目が予約できるのはJGP以上限定というしきたりを入れているのはJALさん自身。そこまで格差をつけておきながら、2列目から配膳は有り得ません。359は席数が12あるため、配膳が最後になると場合によっては最初に配膳された方が食べ終わっていることも多々あります。サービスの質を一方的に落とすのなら、自らが課したしきたりは尊重して欲しいです。往路のフライトが良かっただけに、復路のフライトは残念でした。(/ω\)

さて、帰宅して晩御飯はあっさりと。前回の旅で購入した月山蕎麦を今回の山菜と合わせました。

行者ニンニク、コゴミ、タラの芽、土筆です。

キノコ類を足して美味しく頂きました。(^_-)-☆

まあ、4月は毎年釣れないのですが、今回は山菜が豊富で良かったです。次回は馴染みのバンガローに泊まって旭川エリアを満喫します。(あくまでも予定💦)