今回の釣行で十勝3部作終了となりました。もう1回OBOから今シーズン最期の釣行がありますが、十勝エリアでの釣りは今回で終了です。
この日は快晴。富士山もクッキリ。(^_-)-☆


私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。
家⇔駅: リュックモード
駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード
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そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。
そして新たに導入したビジネスリュックがこちらです。
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こちらも使い勝手が良くておススメです。(*'▽')


自宅も見えました。

富士山とスカイツリー。



今回は南十勝を巡りました。まずは新規開拓。

新規開拓と思っていたら、以前来たことがある場所でした。('◇')ゞ

私が使っているスタッドレスタイヤはこちらです。30年以上毎年5,000km以上道内のあらゆる雪道を走っている経験上、スタッドレスはBSか浜ゴムが無難だと断言できます。例え安くてもスタッドレスは冒険しないことが大事です。
リンク先は軽用ですが、いわゆる4ナンバーの多様なサイズ、荷重設定があります。今シーズンで3年目ですが今のところ問題無く使えています。(NV200は純正でフロント6PR、リア8PRと日産あるあるのユーザー無視の設定になっていますが、前後8PRにしているため6か月点検ごとにクロスでローテーションしています。フロント8PRでも別に問題無いです。)
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そして冬用ワイパーは色々ありますが、高速でも浮かないことと厚みが薄くて視界を遮らないこと、撥水コート機能、ゴム交換可能ということで、PIAAのフラットワイパーシリコートスノーイチオシです。(^^♪
こちらのクレールさんは私も何度か利用しておりまして、信頼できるショップさんです。
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次の川ではビッグポイントがありましたが、全くアタリがありません。

色々回りましたが、やはりこの季節は難しいですね。又もやボウズでした。(/ω\)

買い出しをしてお宿へ。ここは周囲20km以内に全くお店が無いので、買い出しは重要です。しかも最近は食堂がお休みのことも多いので尚更です。


まずは温泉に入って乾杯クラシック!(^^)/
そしてチョッパーです。
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こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪
その後はお仕事。
このスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、普段2画面でやっているので、出先でも2画面が使えるようになり本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/
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その後晩御飯を頂きまして、晩御飯の後にもう一回温泉。
2日目の朝です。このお宿は朝ごはん無料なのですが、メニューはカレーと決まっています。朝ごはんの後に宿泊者だけが入れる朝風呂へ。


お天気がイマイチです。

この辺りは牧場が多いです。兎に角北海道のトラクターはデカイです。

湿地帯が広くて(行ったことはありませんが)アフリカのサバンナみたいです。

この日は黄金道路方面へ。

こういう落石防護トンネルが沢山あります。

お天気は荒れ模様。

ここが有名な黄金トンネル。何故、黄金なのかと言うと、黄金を敷き詰めたように建設費用が掛かったためです。💦

アメマスの川です。予想通り中々アタリがありません。

魚止めの砂防でやっとアメマスとヤマベが釣れました。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
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更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
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シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
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そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
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こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
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私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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次の川です。ここはイワナの川なのですが、誰かが密放流したようでニジマスに侵食されつつあります。ここではニジマスとイワナが釣れました。

格闘中。


晩秋を感じますね。

お宿に向かう道は海まで一直線です。

居候にゃんこ家族のお父さん、小次郎です。元気で良かった。(*'▽')

まずは温泉に入って乾杯クラシック!とチョッパーの後のお昼ご飯。

そしてワーケーションの後の晩酌開始。まずはアメマス・イワナ・ヤマベのカルパッチョです。(寄生虫のリスクがあるので、冷凍にしてルイベにするか、お酒やお酢に漬けてくださいね)

メインは味噌仕立てのニジマス鍋。この日は大物だったので味は殆ど鮭と同じ。当然まいうーですよ。(*'▽')

使っているポータブルIHはこれです。軽くてバッグに入るサイズですが火力は十分。但し1人鍋でもちょっと小さいサイズまでしか使えないので、いつも鍋は2回に分けてやっています。
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※因みにお部屋には換気扇と消臭スプレーがあり、お宿には電子レンジも常備されていますのでお部屋で食事することは問題ありませんが、決して室内で焼肉などをされないようにお願いします。以前に部屋でジンカンやったガテン2名がいましたが、それは酷かったです。( `ー´)ノ
翌朝は何と雷雨。やっと晴れ間も出てきましたが、川は増水してそうですし、この日も余り期待できませんでした。

はい。これが名物炊飯器カレーです。結構辛いです。


海は大荒れ。

息子のバンバンです。中々慣れてくれないのが残念。(/ω\)

この日も新規開拓です。




林道の奥に向かいます。

増水してなければ良さそうな場所でしたが、竿を出すまでも無く撤退。しかもカーナビでも出る道が実は廃道になっていて引き返しです。(+o+)


次の川も増水でダメでしたが、大きなタラの群落を見つけたので、春に又来ようと思いました。

そして何度も通過していた谷底の川への道を見つけて入ってみました。何とゴミだらけで酷い有様です。(+o+)

道民の中にはこういうことを平然とやる人がいます。冷蔵庫や電子レンジなど普通に捨ててあるんですよ。あと、漁業や農業ゴミも多いです。田舎の人が自然を大切にする訳では無く、少なからず田舎の人程自然はタダで使い倒すものという感覚のように見えます。しかも周囲に警察はいないし自分が法律だと思っている輩が多いですしね。(/ω\)


しかし、この川は噂通りニジマスがいなくて、イワナとヤマベが沢山釣れました。綺麗なカケスみたいな鳥がいて、釣り上げると即座に横取りに来るのにはビックリでした。( ゚Д゚)

お宿に戻ってきたらスッカリ快晴。

温泉に入ってお天気復活乾杯クラシック!(^^)/

買い出しで買ったクラシックに西山ラーメンがついていました。

チョッパーをやってワーケーションの後は最後の晩餐。この日もイワナとヤマベのカルパッチョから。

にゃんこ達にも差し入れしたら大喜びで食べてくれました。残りはお宿のにゃんこ係の人に渡してきましたよ。

晩御飯の後はもう1回温泉へ。この温泉は景色と泉質が最高なのですが、地元の方々のマナーが悪いのが難点。体を洗わずに浴槽に浸かって、あちこち擦りまくるのは日本人としてどうなんでしょう?以前、女湯では同様の行為に他のお客さんが激怒して大騒ぎになったこともあるそうです。
推測ですがTVで芸能人がタオル巻いて洗わずに浸かっているのが悪いと思います。特に充電旅のあれ。どこでも排気ガスで汚いまま浸かっていますよね。あれが当然のマナーだと勘違いしている輩が多いのでは?芸能人が常識では無いですよ。
掛け湯したところで汚いんですよ。日本人なら最低のマナーは守りましょう。まさか自宅で同じことはしていないはずですから、人格の問題でしょうね。(/ω\)

最終日の朝にやっと日の出を拝めました。

この炊飯器カレーも来年までお別れです。

宿泊者だけの特権。お風呂からこの朝日が見えるのです。しかも今回は3泊とも朝風呂は一番風呂で独占でした。朝から汚い入り方をする輩がいると気分悪いですからね。(^_-)-☆

小次郎がお出迎え。にゃーんとお話してくれます。(*'▽')

暫しのお別れを知ってか、この朝は物凄く甘えん坊さん。




この後、自分から登って来て抱っこをせがまれました。暫く大人しく抱っこされてましたよ。ホントに外にゃんことは思えないです。(*'▽')
そしてやっと家族3匹揃いました。クロネコがお母さんのジジです。ジジもお腹を出してもふもふさせてくれます。(*'▽')

夫婦仲良くひなたぼっこ。来年まで元気でね。(*'▽')

大平洋から登る朝日をバックにラストランです。

まずはお宿の近くの川から。霜柱の地面には沢山の足跡。結構来ているみたいです。


そしてこの日の本命の川を下流から順にやっていきます。


中々アタリがありませんでしたが、予想外の浅瀬で尺越えのニジマスゲットです。自宅へのお土産ができて一安心。



その後、前回大物を逃した川でおさらいをしましたが、今回はアタリすら無く終了となりました。(/ω\)


今回は「ひまわり温泉」に行ってみました。ここもかけ流しモール泉で泉質最高です。但し例によって地元の方々達のマナーは悪い。体洗ってから入りましょう。浴槽で頭を洗っている輩もいる始末。某国の観光客のマナーの悪さと変わらないですよ。(/ω\)
食事付きにしてみました。受付のお姉さんに聞くとおススメはナポリタンとのこと。見てビックリ、食べてビックリの洋食屋さんで出しても十分通用するレベルの高さでした。超おススメです。(^_-)-☆

OBOでの晩御飯は十勝豚の味噌カツ丼にしてみました。お値段は高めですが、ここのフードコートはカツがおススメです。理由は注文してから作るのでサクサクなのです。しかもカツは十勝豚なので地元産です。(豚丼は多分輸入食材)

普段は激混みなのですが、何故かこの日はガラガラ。機内も2割位しか乗っていませんでした。

そして予約した時には気づきませんでしたが、763のF有機材のクラスJ開放でした。これはラッキーです。何故ならこの白い座席は763しか残っておらず、私の一番のお気に入りだからです。しかもトナラー無し。

但し開放されるだけあって退役間近。このテーブルの破損部分は毎回テープを貼り直しているだけです。もう何度もこの機材のこの席に座っています。💦

毎回大幅な遅延がある最終便でしたが、この日は何と早着。こういうこともあるんだなぁと。1本早い京急で帰宅できました。
次回もOBOスタートですが、日高経由でCTSの契約駐車場に車を移動する旅になります。