引き続き”【渓流釣り】今シーズンラスト ニセコエリア”をお送りします。
【渓流釣り】今シーズンラスト ニセコエリア Day2 - タマ吉日記
荘厳な尻別岳。

羊蹄山は積もっています。

この旅の目的地、秘密の川を目指しました。

今回、この川で初めて🧸💩がありました。やはり今年は異常なんですね。💦

この小さいポイントで・・・

いきなりの50cm級イワナ!(^^)/
しかし倒木に絡んでしまい、肘まで極寒の水に漬けて回収しました。*1

ルアーの練習もしましたが、ルアーでアタリが無い場所でもエサだと釣れる。。。('◇')ゞ

この辺りにも🧸💩が・・・。
これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
|
|
更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
|
|
シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
|
|
そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
|
|
|
|
こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
|
|
私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
|
|
これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。
|
|
フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
|
|
秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
|
|
夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
|
|
そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
|
|
ヤマベも釣れまして多分今シーズン最期になるであろう、お外でのBBQにしました。
私が使っているBBQグリルは折り畳み式で、網はダイソーのものです。このタイプの良さはケースが灰受けになっているので、BBQシートが不要なことと、BBQコーナーのようなところでは、ロストルの下にある着火剤を載せるプレートを外して使うこことで更に火力が上がることです。
|
|
こういう所を走るから擦り傷が付くんですよね。('◇')ゞ
すっかりこの日の予定を完璧にこなして道の駅へ。
流石に北海道のカボチャはデカイです。
お宿に戻ってきました。大物は3枚におろして柵切りにし、日本酒に漬けて冷蔵庫へ。以前から測定したかったバッテリーのCCAを測ってみました。次の12月で丸2年経過となります。
JIS D 5301:2006の規定では、純正で装着されている55Bの新品CCAが370ですから十分過ぎる容量がありました。因みに装着している75B24Lの一般的なCCAは450~480だそうで、ネット情報によるとアクアドリーム75B24Lの新品CCAは559らしいので完璧な数値ですね。
私はバッテリーのサルフェーション除去パルス発生器「のびー太」を併用していますので、バッテリーの性能と「のびー太」の合わせ技かなと思います。
パルス充電は多くの学術論文も出ている確立した技術です。通常はバッテリー充電器で充電時に行いますが、この「のびー太」を接続しておくと常時パルス波を掛けることでサルフェーションを殆ど発生させないようにします。そのためバッテリーの劣化を最小限に抑えることができるため、多くの口コミでは5年以上持つという情報があります。私はまだ2年目ですが実測値で満足できる数字が出ていますので、時々測定しながら継続して様子を見て行きます。
|
|
装着しているバッテリーは韓国製アクアドリームです。(GSユアサのグループ企業)サイズは純正と同じ24で最大の容量を選択し、75B24Lにしています。それでも国産バッテリーより圧倒的に安いです。又、ホムセンやカー用品店で買うとこの何倍もの値段でショボイ標準バッテリーを買うことになりますので、ご自身で交換できるようになりネット通販で買うことをおススメします。(^^)/
|
|
私が使用しているBALの製品はバッテリーチェッカーと充電器が一体型になっているのでとても便利なのですが廃盤商品になっていました。今はこちらのようにバッテリーチェッカー単体のものしかありませんが、その分小型になっています。
|
|
夕方になってやっと晴れてきました。
お風呂に入ってチョッパーをやって乾杯クラシック!からのワーケーション。
やると本当にほぐれますよ。(^^)/
|
|
こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪
そしてワーケーションに威力を発揮するのがサブモニター。
このスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、出先でも2画面が使えるようになり本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/
|
|
今回、ふと思いまして大物イワナの半分はカルパッチョにしてみました。すると普通に刺身で食べるよりも美味しい!無限に食べれそうです。(*'▽')
そして残りの半分で初のイワナ鍋。これも最高でした。煮崩れもせずにタラチリのような美味しさ。そして十分にイワナの出汁が出たところで豚バラ鍋に移行です。
使っているポータブルIHはこれです。軽くてバッグに入るサイズですが火力は十分。但し1人鍋でもちょっと小さいサイズまでしか使えないので、いつも鍋は2回に分けてやっています。
|
|
今シーズン、最後の秘密の川で最高の釣果となりました。翌日は自宅へのお土産を確保しつつ札幌に向かいました。
*1:+_+










