タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】大物に出会う旅 Day3

引き続き”【渓流釣り】大物に出会う旅”をお送りします。

朝、綺麗な虹が出ていました。幸先良いなぁ何て思っていましたが・・・

宿から近い俣落川です。普段は川の名前は伏せますが、今回は皆様の安全のためにも開示します。

このポイント、予想外にアタリが無く、ポイ捨てのゴミだらけ。近くには牧場があります。で、この位置で下流を向いて釣っていて、釣れないので戻ろうと振り返ったら、写真の砂利の河原に200kg位の巨大な🧸が左の車を停めたところから対岸に渡ろうとしていました。何の物音もしないし、私は風下でしたが獣臭も無し。多分振り返らなかったら気づかないうちに🧸は移動していたと思います。

で、人生初🧸でしたが、動かないようにして風下でしたが腰のスプレーを準備、目を合わせて外さないようにしていたところ、平然と川を渡って右のヤブから牧草地に移動していきました。写真を撮りたかったのですが、その動きが刺激になるとマズイので写真は無しです。結構落ち着いて対応できたかなと思います。('◇')ゞ

という訳で当初の予定ではこの川を釣り上がることにしていましがた、速攻移動したのは言うまでもありません。俣落川は危ないので釣行は止めた方が良いです。(/ω\)

移動中に真円の虹が出ました。

何度か泊まった野中温泉の跡を見てきました。まだ復旧には時間が掛かりそうです。

という訳でホームの川へ。予想通り無事大物が出ました。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

別のポイントでは橋の真ん中に新しい🧸の💩が!当然ここもパスです。('◇')ゞ

数は少ないもののサイズが良かったので、十分なお昼ご飯になりました。

私が使っているBBQグリルは折り畳み式で、網はダイソーのものです。このタイプの良さはケースが灰受けになっているので、BBQシートが不要なことと、BBQコーナーのようなところでは、ロストルの下にある着火剤を載せるプレートを外して使うこことで更に火力が上がることです。


 

いつの間にかこのエリアで定宿になっているホテルへ。ここのオーナー、アルバイト君?、オーナーのお嬢さんも皆山菜採りや渓流釣りをするので、会話が楽しいです。(*'▽')

温泉も当然最高。(他のお客さんがいない時に撮りました)

無事🧸にやられず大物が釣れたので乾杯クラシック!(^^)/

その後はいつものチョッパー。ほぐれます。


 

こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪

歴史あるホテルで、リノベはされていますが、ザ・昭和です。

宿ではサブモニターも使っています。

やはり2画面は便利ですよね。画質はそれなりですが小型軽量で超おススメです。(^^)/


 

これ、良かったですよ。

ここの良さは食事なのです。源流で釣ってきた花カジカの唐揚げが絶品ですし、小鉢は山菜です。

この絵は結構ドギツイ色使いですが判りやすいですね。

翌日は前回津波警報で泊まれなかった♨に向かいました。にゃんこ達との再会です。(*'▽')