タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】天気と天災には勝てない Day3

引き続き”【渓流釣り】天気と天災には勝てない”をお送りします。

4時起きで♨に入って近くの川へ。

渓相抜群なのですが、前回釣れたオショロコマは全く出てこず、ニジマスと新子ヤマベばかり。このエリアは通年ヤマベ禁漁なので、ヤマベは全てリリースです。物凄い数のヤマベが泳いでいるのが見える位、ヤマベばかりでした。(/ω\)

ダム湖のインレット近くのビッグポイントで、そこそのサイズのニジマスとお約束のQ様(グイウー=ウグイ)が出ました。

朝ごはんも素晴らしいです。勿論朝ごはんはお替りしました。

このエリアでは大物が出る有名な川の、最近🧸が出るようになったというポイント。物凄く掛かるのですが、針が12号という最大サイズのため、外れてさようならが多かったのが残念。(/ω\)

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

この日は本来、太平洋側の「にゃんこ♨」に泊まる予定だったので早めに切り上げて美味しく頂きました。

と、ここまでは良かったのですが、この日カムチャッカでM8.7の地震があって、津波警報が出ていることを知りませんでした。メールは勿論見ていませんし、電話も知らない番号には掛けないので、そのまま100km位走って「にゃんこ♨」へ。行ってみると閉鎖されています。そこで運営会社に連絡して初めて状況を知り、急遽系列の「超ガテン&学生合宿系」の旅館に泊まることに。往復100km位無駄に走ってしまいました。

宿では「にゃんこ♨」に連泊していて、荷物が置きっぱのまま振替になったガテンおじさん2名と傷を舐め合うような会話に。('◇')ゞ

宿はもう「全日本ボロ宿紀行」に十分アップできるレベルでしたが、共用の冷蔵庫と製氷機、お部屋にエアコンがあって、WIFIが使え、お風呂は翌朝まで入れるのは良かったです。そして何故か若女将やスタッフのお姉さん達が美人で優しい人揃い。合宿の中学生はすっかりお姉さんに癒されて甘えてました。('◇')ゞ

そのお陰かガテン系の方々のマナーが物凄く良くて、皆さん挨拶してくれるので、合宿以外の客層は良いと思います。

但しお部屋はタバコ臭が凄まじく、合宿の子供と宿の子供が煩い。そして1Fなのでカーテンを開けれないという、もう場末感満載でした。(/ω\)

もう仕方ないのでさっさと寝て、翌朝は4時起きで最後の目的の川に向かいました。