タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】旭川爆釣の旅 Part3 Day3

引き続き”【渓流釣り】旭川爆釣の旅”をお送りします。

いつも通り4時起きで支度。それにしても熱帯夜かと思う位暑いです。(/ω\)

この日はAKJを通過して以前開拓した川へ。

写真でも夏の暑さが伝わると思います。暑いとアブが酷くて大変なのです。特にスズメバチそっくりなアカウシアブは物凄く危険なのですが、何と前が見えない位乱舞していることもある位、一番多くやってきます。( ;∀;)

私は暑さ対策のためもあって、白色系のロンTにグローブ、汗対策日焼け止めのためにも襟にカバーがついているインナービーニー、探検隊系のハットを使用し、虫よけスプレーも勿論使用しています。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

これまで「届かない」ポイントが時々あったため、国産のオルルド釣具の12m竿も導入しましたが、流石に国産ブランドだけあって、肉厚のシャフトが極太で重いため、普段は上の中華製を使用しています。但し中華製の方はカーボンが剥離して詰まることが時々あるので定期的なメンテナンスが必要です。


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

この何てこと無さそうな場所が秘密の場所。ここは驚異的に大物が溜まっている場所なのです。

何とここ1か所でこの釣果。これ以外にも小さくてリリースしたり、ハリスをぶち切られて逃げられた個体などもありましたから、本当に凄い場所なのです。

折角なので例の「長期滞在迷惑ジジイ」に荒らされているのは承知でバンガローから近い川でもやってみましたが、昨年と比較して本当に釣れません。「ヤマベ乱獲ジジイ」と言い、キノコや山菜に執着する年寄りと言い、何故今の年寄り達は日本古来からの戒め「晩節を汚さない」ができなくなっているのでしょうか?

米国などでも似たような問題があるそうですが、やはり高度経済成長時代のブーマー達だからだと言われています。要は教育の問題なんでしょうね。(/ω\)

この川としてはビッグポイント。しかしアカウシアブの猛攻でキャスティングに集中できません。それでもついにこの日一番の大物が!格闘中です。

無事戻ってきまして早目のランチタイム。この日は大きなサイズが9匹なので、2回に分けて焼きました。

もう戻ってきたので乾杯クラシック!(^^)/です。

 

私が使っているBBQグリルは折り畳み式で、網はダイソーのものです。このタイプの良さはケースが灰受けになっているので、BBQシートが不要なことと、BBQコーナーのようなところでは、ロストルの下にある着火剤を載せるプレートを外して使うこことで更に火力が上がることです。


 

1回目が綺麗に焼けました。

こちらは2回目です。ブラウンみたいに見えるのはハーブ塩が掛かっているためです。真中のひときわ大きいのが、最後に格闘した奴です。

BBQの最中に降っていた雨が上がりました。涼しくなると良いのですが、気温は全く変わりません。

この日も夕方から採用面接なので、一日の汚れと疲れを落とすべく100円かけ流し♨へ。

その後はいつものチョッパー。ほぐれます。


 

こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪

今回の一連の旅から導入した。コットは最高です。(^^)/

 


 

そしてコットにジャストフィットのエアマットも最高。(^_-)-☆

しかもこのマット。足元にポンプ内蔵なので足踏みするだけで膨らみまして、収納時のエア抜きも直ぐに終わりますから、撤収時も楽々です。以前アイリスのものを買って大失敗しましたが、こちらは本当におススメです。(^_-)-☆


 

シュラフはこれを使っています。上記のコット&マットとサイズが丁度合うのでバッチリです。(^_-)-☆


 

インナーシュラフはこういうものが良いですよ。頭の部分までカバーしてくれるので、シュラフが汚れなくて済みます。私はインナーシュラフを旅の度に洗濯し、シュラフはシーズン終了時に洗濯しています。


 

昼間は熱かったので、これが大活躍しました。エレコムのノートPC用ファンです。PCの吸入口が下部にある場合に効果的です。

風量は3段階に調節可能で比較的音が静かです。最大にしても問題無く就寝できます。そのため私はこれを扇風機として使用していますが、窓際に置くと上から外の空気を吸って、手前から送風してくれるので室内の換気に非常に役立ちます。勿論車中泊にもおススメですよ。(^_-)-☆

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2時間位ゆっくり休んでから面接です。

今回の旅からこのスタンド付モバイルサブモニターを導入したお陰で、別画面で資料を見ながら面接ができて本当に快適になりました。小型軽量で超おススメです。(^^)/


 

無事この日も終わりました。

BGMもあるので最高です。私は夕焼けを見ながらJAZZを聴いています。


 

 

 

 

夕焼け乾杯クラシック!(^^)/です。

この日もカレーが残っていたのでカレー豚鍋。お昼が多かったので〆無しで満腹でした。しかも食べきれず翌朝の朝ごはんになりました。

翌日も4時起きで自宅へのお土産確保のため巨大アメマス狙いに行ったのですが・・・。