タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】山菜祭り Day3

引き続き”【渓流釣り】山菜祭り”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】山菜祭り Day2 - タマ吉日記

この日も快晴。

こうやって見ると、どこに山菜があるのか全く判りませんよね。これが山菜取りで遭難する理由だと言われています。そうです、地面ばかり見るので帰路を見失うのです。それにしても欲深い老人達が山で遭難する一方で、こうやって栽培して収穫している人もいるというのが、昔話の教えみたいだなと思いました。(/ω\)

普段通過しているダム下のポイントに行ってみました。

ダム直下とは思えない渓相。しかし水は濁り気味。アタリがあったのですが掛かりませんでした。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

大体釣れる某ポイントですが、ブドウ虫の新しい箱が捨ててありました。こういう場合、このような公式が100%の確率で成立します。

【ブドウ虫を使う⇒性格が悪い〇ソジジイ⇒釣り切る⇒ゴミを捨てて帰る】

という訳で、この区間は上下に魚が遡上しにくい落差工があるため、もう釣れないかもしれません。本当に酷いです。

何故か釣り場に捨ててあるのはミミズかブドウ虫の箱ばかり。私は使い残しも使い切れるイクラ専門なので日持ちしないミミズやブドウ虫は使いません。そして何故かミミズやブドウ虫は年寄りしか使わないのです。もし、釣り場でミミズやブドウ虫を使っている輩を見たら、それは上記の公式に当てはまると思ってください。*1

初めて上流にも行ってみましたが、上流の方が水質が悪くダメでした。という訳でボウズ確定です。('◇')ゞ

この日はボウズを見越して温泉付きホテルのチェックインを13時にしていました。しかもまだ11時半なのでみよしのでお昼ご飯です。

普段、狸小路店なのでラーメンを食べるのは初めて。味の時計台の方が上かなぁ?とは思いますが、お値段的に十分満足でした。(*'▽')

温泉に入って乾杯クラシック!(^^)/

釣行最終日はボウズでしたが、実は途中で残り物のタラの芽を頂けたので、まあ良しとしましょう。

その後はチョッパー。効きます。

夜は久しぶりに京城屋へ。晩酌セット1,000円のホルモンとコブクロにサービス🍺。

2杯目は梅割り。

3杯目は熱燗。何とこうやって作っています。

追加の牛ハツ。

熱燗できました。

追加の豚バラ。ゴマ塩が付いてきました。

そしてこの日はガツとごはんが終わっていたので最後に上ホルを。

これだけ食べて飲んで2,700円位でした。やっぱりここは最高ですね。(/ω\)

翌日は帰るだけです。

 

*1:+_+