今回から【渓流釣り】山菜祭りをお送りします。
今回のフライトは搭乗口変更がありました。予約しておいて後で気づく、773が殆ど退役した今となっては貴重な1列Fの788。最高です。(^_-)-☆

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。
家⇔駅: リュックモード
駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード
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そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。
そしてこのバッグをキャリーモードにした時にはハンドルに通せるこのバッグが便利です。PCが入る大きさで普段も使えるため、出張時にバッグを交換してアイテムを入れ忘れるなどという心配もありません。('◇')ゞ
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但しもう少し容量が欲しい時などは斜め掛けだと重いです。そのため今回の出張にも使いましたが、そういう場合にはキャリーオンもできるビジネスリュックがおススメです。(^_-)-☆
この手のバッグでリュック⇔ショルダーというものもありますが、そういうタイプはどちらかのモードで内部のポケットの向きが合わずに中でグッズが散らかるため、使用時に縦横が変わるモードのものは一見便利そうですが避けた方が良いです。
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大体A側になりますが、お見送りの際にはこちらも手を振りましょう。

この日のトナラーは、以前機内で知り合った札幌の大病院の御曹司の先生。これでトナラーになるのは4回目です。('◇')ゞ
DPLも同じなのですがHND-CTSの朝便は固定客ばかりですね。


何とか自宅と元の職場が見えました。


スカイツリーと皇居です。

何とか富士山も見えました。(^_-)-☆

千歳は天気予報が外れて天気悪し。

日高道は豪雨でした。( ;∀;)

晴れてきましたが、前日まで数日大雨だったそうです。幸先悪いなぁ。

これまで下流でイマイチだった川の上流を目指します。オショロコマが釣れるという噂なのですが、雨が続いたので濁っていて水量も多いです。

それにしてもこの道、ポツンと一軒家のレベルを遥かに超えています。10km以上遡って途中で止めましたが、何とその奥に家があるようで、郵便配達の車や住民の車が結構通ります。牧場のようなので冬は里に下りているのかもしれませんね。( ;∀;)

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
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更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
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シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
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そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
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こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
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私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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上流の支流でイワナが釣れて幸先良いかなと思いましたら、何と結構デカイQ様・・・。(/ω\)

そこで経験上釣れるはずの川へ。水はクリアなれど水量が多くてダメ。(/ω\)



疲れたので途中の湧き水で癒されます。

結局イワナ1匹だったので、夜お刺身にすることにしてBBQは断念。(/ω\)
まずは何と手持ちしてきたフロアマットに交換。これでゴミやドロの問題が解決しそうです。(*'▽')


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この凄いやつ、名前を忘れてしまいましたが、本来は花を見るために植えたそうです。ところがこの茎が食べれるとのことで、お母さんが収穫してくれています。それにしてもデカイですよね。( ゚Д゚)

これはネギです。頭にネギ坊主が出来ていたのですが、ネギ坊主があるとそちらに栄養が行ってしまうとのことで、お母さんが片っ端から撤去。

行者ニンニクがあるのが判りますか?蕾も美味しく頂けると教わりました。

こちらは小ネギ。こちらもネギ坊主が出来ています。

買うと高いウド。何とウドも数本生えてまして新芽をゲット!お母さんはもはや山菜に余り興味が無いようで、「放っておいたら増えた」とアッサリ。(^_-)-☆

左からウド、三つ葉、凄いやつ、行者、土筆、小ネギとネギ。

五右衛門風呂に入ってしゅと犬くんと黒田さんに癒されます。(*'▽')

そして忘れてはいけない乾杯クラシック!とチョッパー。疲れた体に効きます。(*'▽')

男山純米でイワナのお刺身を頂きます。

そして道産豚と山菜色々鍋。お腹いっぱい。山の恵みに感謝です。<m(__)m>

大雨の影響か翌日も難儀することになります。