タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】苦あれば楽ありPart2 Day2

引き続き【渓流釣り】苦あれば楽ありPart2”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】苦あれば楽ありPart2 Day1 - タマ吉日記

本来なら旭岳が見えるはずですが、残念ながら雲の中でした。

このチェーンのホテルとしては良い方の朝食なのですが、以前よりはだいぶコストカットが伺えます。

前回の経験から、まずは晩御飯を確保しようと思いまして、必ず何等か釣れる某ポイントへ。

森の中に廃車が捨ててあってビックリでした。ここは国立公園なんですが。(+o+)

この日は都合上、普段は避けている富良野経由です。噂の一時停止を無視する中国人レンタカーに遭遇してしまいました。危険極まり無いですね。本当に富良野の農家さんが気の毒です。しかし地方ほど自民党に投票していますし、北海道知事は中国との癒着が以前から指摘されている方。それならばある意味自己責任かもしれません。本当に自らの生活や地元を守りたいなら中国人優先をしない政党や政治家に投票しないと何も変わらないと思います。(+o+)

この日は晩御飯を確保しているので新しい川をあちこち。渓相は良いものの時期が悪いのかアタリは少ないです。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

いつものお宿にとうちゃこ。

この日は夜も暖かそうだったので、お宿のBBQテーブルをお借りしてBBQ。

お野菜は残っていた玉ねぎと買ってきたエリンギ。そして摘んできた土筆とフキノトウ、何と宿のお母さんが畑で栽培していた行者にんにくとネギ!しかも土筆も山のようにありました。('◇')ゞ

お母さん曰く「アイヌネギ、植えて置いたらどんどん増えちゃったのよ」だそうです。もう凄すぎ。何度も御礼を言っておすそ分けしてもらいました。(*'▽')

まずは釣ってきたニジマスと土筆、行者から頂きます。

苦あれば楽あり。やっと楽しい時間が来ました。お庭がとても綺麗でお花が沢山。そして高台なので向かい側のスキー場までよく見える絶景。最高です。(*'▽')

お魚の後は半額だった十勝牛。

いやはや最高ですね。これだけ豪華にやって1,000円掛かってません。

〆は少しお肉や行者、土筆などを残しておいてラーメンにしました。

やっぱり旅はこうじゃなくちゃ。という一日でした。

そしてこの後は五右衛門風呂に入って、チョッパーで疲れを癒してからお仕事でした。('◇')ゞ

やるとやらないとでは全く違います。これを使うようになってから体が軽く動くようになりました。

翌日は札幌に移動しながら釣りましたが、やはり思うように釣れないのでした。