今回から”【渓流釣り】苦あれば楽ありPart2”をお送りします。
前回の記事はこちら⇒
今回は格安チケットにしたのでAKJ最終便で出発です。今回のフライトもJALのオペレーションの酷さを味わいました。
①例によって何かあるのでは?と思いFのカウンターで聞くと「機材変更が入ってますが、それ以外は大丈夫です」とのこと。一度機材変更が入り国際線機材になっていたので、そのことかと思っていたら、実は運行直前に何のアナウンスも無く国内線機材にもう1回変更が入っていたのでした。国際線機材に乗れると思ったらぬか喜びでしたね。
そのため搭乗口で「機材変更されていますので、お座席番号をご確認ください」とのアナウンス。これってグループや家族で搭乗する場合に離れ離れになっているかもしれないので、余りにもぞんざいな対応だと思います。
②自動音声案内で大幅遅延のアナウンスが流れていたので、「又かよ」と思い係員に聞くと「遅延はありません」とのこと。そして新搭乗方法をごり押ししているためか、通常20分を確保している搭乗時間を15分に短縮。そして結局「羽田空港混雑のため出発順序が7番目です」との機内アナウンスで40分缶詰、最終的に到着も遅延。毎日夕方は混雑するのが当たり前なのは判り切っているはず。それなら搭乗時間は通常通り20分確保し、早めにドアクローズできたら、出発順序が早くなるかもしれないという発想は無いのでしょうか?
③前回、この便の折り返しの便に乗りましたが、「使用機材到着遅れにより遅延」で最終便で遅い時間の到着なのに1時間遅延しました。その理由が良く判りました。
株主として、公式アンバサダーとして、1人の乗客として、新体制になってからのJALの酷さには耐えかねます。これで26回のフライト全てトラブル有りです。このままだと日産と同じ道をたどりかねないと危惧します。

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。
家⇔駅: リュックモード
駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード
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そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。
そしてこのバッグをキャリーモードにした時にはハンドルに通せるこのバッグが便利です。PCが入る大きさで普段も使えるため、出張時にバッグを交換してアイテムを入れ忘れるなどという心配もありません。('◇')ゞ
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但しもう少し容量が欲しい時などは斜め掛けだと重いです。そのため今回の出張にも使いましたが、そういう場合にはキャリーオンもできるビジネスリュックがおススメです。(^_-)-☆
この手のバッグでリュック⇔ショルダーというものもありますが、そういうタイプはどちらかのモードで内部のポケットの向きが合わずに中でグッズが散らかるため、使用時に縦横が変わるモードのものは一見便利そうですが避けた方が良いです。
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予想通り夕焼けと富士山が見えました。



やっと定宿に着きました。良い部屋なのですが堪能している時間はありません。


すっかり時間が遅いので折角の旭川ですがセコマのお弁当で夕食。もう本当にJALにはガッカリです。(/ω\)

翌日は満を持して川に行ったのですが、まだこの季節は早いようで結構苦労することになります。(+o+)