引き続き”いいものもあれば悪いものもある”をお送りします。
【渓流釣り】 いいものもあれば悪いものもある Day2 - タマ吉日記
昨晩からかなり降っています。

ここは野良犬が問題になっていて、ここや近くの牧場などをうろついています。GWからキャンプ場がオープンすることもあり、野良犬は危ないので町長さんにも対応を訴求しているそうですが、今だ解決できていません。

朝食のメニューは毎日同じです。



こういうところが、ここの温泉らしいですよ。('◇')ゞ

100均で買ってきた人間用ボディブラシ。にゃんこ達にやってみたら気持ち良さそうにしていたので、ちゃんとお宿の方に許可を頂いて玄関に常備となりました。もし、このお宿に泊まる方がいましたら、にゃんこ達をブラッシングしてあげてください。(^^♪

全く釣れないのと雨なので、今まで素通りしていた川へ。地面が砂なのでちょっと余り良くないかんじでしたが、水質と渓相は良さそうなので、又来てみようと思います。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。
安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。
使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。
足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。
唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。
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更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。
選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆
因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。
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シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。
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そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。
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こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。
勿論安心のフェルトスパイクです。
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私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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そして偶然見つけた梅花藻の川。ここも秋なら良さそうな感じ。



初めて来てみた某川。水質は良くビッグポイント多数。秋に又来てみようと思います。


この日は帯広市内泊で時間に余裕があるのと、午後から晴れてきたので洗車。兎に角下回りがドロだらけだったので、やっと綺麗になりました。
早速藪漕ぎにて擦り傷多数だったのもキズ消しワックスでかなり消えましたよ。(^^♪

モール温泉に入って乾杯クラシック!(^^)/
まあ、ここまでトータルで7日間丸ボウズですが、良しとしておきましょう。

そしてチョッパーです。やるとやらないとでは全く違います。これを使うようになってから体が軽く動くようになりました。
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こんな低価格でもちゃんと医療機器登録がされていて、貼付文書が入っていました。私はクラス4までの医療機器の開発から販売サービスまで経験があるので、医療機器登録がされていることの信頼性は良く判ります。安心ですね。(^^♪
前回、メニュー変更があって、馴染みの店員さんが辞めてしまったらしく、色々とガッカリしましたが、本当に店員さんが変わってしまったのか再確認の意味でも平和園へ。

やはり店員さんは変ってしまっていました。そして以前より圧倒的にお客さんが減りました。お陰で料理が出てくるのも早くなりましたが、これは瑠玖と同じ良く無い傾向ですね。本店名物だった女子高生制服焼肉女子会は値上げの影響でしょう、全く見なくなりました。
当日何と社長さんが視察に来ていましたが、もうだいぶ御歳を召していまして多分色々と勘違いしたテコ入れをしたんだろうなと思いました。(私は経営コンサルをやっています)
早々に次世代に経営を引き継いで悠々自適にされた方が、お店にもお客さんにもハッピーでしょう。(/ω\)
又、豚丼発祥のお店ぱんちょうですが、こちらも余りにお客さんフレンドリーでは無い運営が祟ったのか、今や行列が無いどころか殆ど人が入っていません。豚丼と言ってもトカチやベル食品のタレを使って炭火で焼けば誰でも同じものが作れてしまうため、オリジナルというだけで事業継続していくのは難しいでしょうね。
※こういうお店は気を付けないと中国人に買われて酷いことになりそうです。
今回は朝ごはんがカレーだったので行きませんでしたが、対してインディアンはしっかりと地元に根付いて固定客を確保できているように見えます。この違いが老舗地元企業の生死を分けるのだと思います。

店員さんは殆ど新人アルバイトでメニューを理解していないのも困ります。
これは地元発泡酒の「ほろ」

この4連換気扇に見合う馴染みの店員さん達はどうしているのかなぁ?(+o+)
とても難しい漢字の苗字のお姉さんが本当に優しくて、本人もネームプレートに書いている通り「スマイル100%!」の美人さんで癒されていたのですが・・・。(´;ω;`)

一つ救いはお肉の質と量は変っていないこと。但し値上げされてますけど。💦

このナムルはハズレでした。

同じく地元発泡酒の「クロウト」

ライス大盛。

追加で牛ホル。これが安くて美味しくて良かったです。で、十勝赤ワイン追加。

カルビスープ辛さ控えめも良かったです。

もう一度あのお姉さんに逢いたいです。(/ω\)
翌日は今回の旅の釣行最終日。ついにその日はやってきたのです。