タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】 丸ボウズの旅 最終日

引き続き”【渓流釣り】 丸ボウズの旅”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】 丸ボウズの旅 Day3 - タマ吉日記

この日は朝会議が入ったのと、前日までの結果から早起きして釣行してもダメだなと思い、ゆっくりと起床。既に太陽が昇ってました。

バンバンのお父さんの小次郎です。何故か沢山のキズがあります。誰にやられたのかは判らないそうです。小次郎の名前通り風体は強面なのですが、ご覧の通りです。

この親子は本当に仲良しなのでビックリ。

ここの朝ごはんは、名物炊飯器カレーです。お味はかなり良いです。

朝から小次郎が!

すっかりご機嫌です。

ちゃんと、カリカリとお水が用意されています。

朝ごはんと朝風呂の後は会議があるため乾杯ノンアル。

会議を2件やって出発。途中有名な川をロケハンしました。試しにやってみたらアタリがありましたが、小さいようで掛かりませんでした。

それにしても4日間で人に会ったのはこの川だけ。激戦区との噂通りでしたが皆さん釣れないとボヤいてました。

これまで使ってきたウェーダー、生地が良く、軽くて耐久性があって生地自体のヤレも無く2シーズン使ってきたのですが、いかんせんブーツタイプなのでブーツとの継ぎ目が痛みやすく裏からゴリラテープで補修していましたが、もうメロメロ。そしてソールも2シーズンで減ってしまいました。

安価ですが蒸れることも無く真夏から真冬まで快適に使えました。サスペンダーのバックルが左右で逆になっているため、小用の際に首で左右のサスペンダーを留めることができるため、サスペンダーが背中に落ちてしまうことが無いようになっています。

使用頻度ですがおおよそ4-12月まで2週に1回、各4日間程度の使用でした。ソールを張り替えずに2年に1回買い換えるという考えならコスパも高くておススメです。自衛隊などでも採用されているようなのでクオリティは問題ありません。

足のサイズ26cmならLサイズが適正となります。

唯一の難点はフェルトスパイクが選択できないこと位です。


 

更新に当たって自分で簡単にソールが交換できると評判が良いシマノのジオロックにすることとし、それに合わせてウェーダーはストッキングタイプを選択。但し真夏は暑いのでハイブリッドタイプを選択してみました。

選択したものはこちらです。ヒロミが宣伝しているPROXのハイブリッドタイプでフロントにドイツ製のドライスーツ用ジッパーがついているため着脱と小用が圧倒的に楽です。(^_-)-☆

因みにリンク先のFTOさんは私も購入経験がありまして、とても対応が良いお店なので安心してご注文頂けます。


 

シマノのジオロック鮎タビ先丸ワイドLLです。ウェーダーのストッキング部分があるためウェーディングシューズ類はワンサイズ~2サイズ大き目を選択します。私はLLにしたのですが2XLの方が良かったかなと思います。安全性と歩きやすさは圧倒的にこちらだと思います。


 

そしてウェーダー、鮎タビともに万全を期してこちらの撥水剤を塗布しました。シューズの内側には撥水スプレーです。私の経験ではこれ以上の撥水剤は無いと言い切れる位、圧倒的に撥水効果が高いですし、シミなどになりにくいのも良いです。


 

 


 

こちらがジオロックソールB XLです。ジオロックにはAとBがありまして、シューズごとに決まっていますので買う際にはお間違え無いように。

勿論安心のフェルトスパイクです。


 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

OBOに無事とうちゃこ。今回は偶然近いエリアに車を停めることができました。まずは遅いお昼ご飯と乾杯クラシック!(^^)/

何とカートにドーザーがついてました。

 

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。

家⇔駅: リュックモード

駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード


 

そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。

そしてこのバッグをキャリーモードにした時にはハンドルに通せるこのバッグが便利です。PCが入る大きさで普段も使えるため、出張時にバッグを交換してアイテムを入れ忘れるなどという心配もありません。('◇')ゞ


 

但しもう少し容量が欲しい時などは斜め掛けだと重いです。そのため今回の出張にも使いましたが、そういう場合にはキャリーオンもできるビジネスリュックがおススメです。(^_-)-☆

この手のバッグでリュック⇔ショルダーというものもありますが、そういうタイプはどちらかのモードで内部のポケットの向きが合わずに中でグッズが散らかるため、使用時に縦横が変わるモードのものは一見便利そうですが避けた方が良いです。


 

この緑のクラシックは初めて見たので買ってみました。

どこもそうなんですが、この優先搭乗待ちのオッサン達の態度は本当に悪いです。又、カバンにタグやステータスを示す所謂亀タグを付けているオッサンは本当に嫌な感じがします。何で無関係の周囲の方々に「俺はステータス持ってるんだよ!オラオラ!」と威嚇する必要があるんでしょうか?

しかも多くは会社の経費でしょう?定年したら終わりですよ。

因みに私もグループ1のステータスはありますが、自分のお金で獲得したものです。又、タグは一切着けませんし服装も至って普通。見苦しい真似はしたくないですからね。(/ω\)

因みに知り合いの元CAによるとJal Global Clubの頭文字を取って、JALガンコクラブと呼ぶ社内隠語があるそうです。正に的を得た隠語だなと思います。例の大迷惑政治家もそうですが、皆表面的にはへりくだってくれますけど、オラオラやっていると心の底では見下されているということに気づいた方が良いです。(^_-)-☆

今回は763の国際線機材のためクラスJがビジネスクラスの座席でした。でも退役間近なのでちょっと古さは否めません。

窓3つ分あるのですが、遠くてシェードを締めることもできません。

気分だけビジネスってことで、これ飲んでたらCAさんが「あー、これ限定ですよね」と。掴みはバッチリと言う感じでしょうか。('◇')ゞ

自宅真上を通過。

大井町辺りですね。

ここまで釣れないのか~という完全丸ボウズの旅でしたが、温泉に入って美味しく食べて飲んで、にゃんこ達に癒されて、最後は国際線機材と、まあ、良い旅だったと思います。次回はOBOから十勝リターンです。さて、ここまで釣れないのなら、どこに行こう?