引き続き”【スキー】ルスツ再び”をお送りいたします。
前回の記事はこちら⇒
快晴です。気温は4月並みとのこと。滑る予定でしたが疲れていたのでチェックアウトまでマッタリ。


何とonちゃん号に遭遇しました!(^^)/

私が使っているスタッドレスはこちらです。ブリザックよりもかなりお安いですが性能耐久性は2シーズン開始の今の時点では何も不満がありません。
掲載リンクは軽用ですが、リンク先に他のサイズも出ています。私のサイズは175/80/14 98Nで、本来は前96Nなのですがローテーションが出来るように前後とも高荷重の後輪用を使っています。前輪も硬い訳ですが雪道は全く問題無いですよ。
以前使用していたトーヨーのDELVEX935と比較すると段違いに性能が高いので超おススメです。(^_-)-☆
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この日は千歳で6か月点検に出すこともあり、えにわ温泉ほのかへ。ここはモール泉と塩泉がありまして中々宜しい感じです。

まずはJALの運行状況を確認し問題無さそうなのでお昼ご飯。


かしわ蕎麦にしてみました。こういう温泉にしては及第点です。願わくば岩見沢の焼き鳥屋の鶏蕎麦のように鶏の脂が載っていると最高でした。

私が普段の旅で使用しているキャリーバッグはこちらです。理由はこの機内持ち込み最大サイズで以下のようにモードチェンジができるためです。又、A359の最前列の収納棚にピッタリ収まるのも良いです。
家⇔駅: リュックモード
駅⇔空港⇔車⇔宿: キャリーモード
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そして耐久性が高く特に生地の裏面コーティングが剥がれてこないこと、補修部品の供給や修理サービスがしっかりしているので長く使えること、レインカバー無しでも殆どの雨に耐えられる上にレインカバーがオプションであることなどがおススメの理由です。
そしてこのバッグをキャリーモードにした時にはハンドルに通せるこのバッグが便利です。PCが入る大きさで普段も使えるため、出張時にバッグを交換してアイテムを入れ忘れるなどという心配もありません。('◇')ゞ
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但しもう少し容量が欲しい時などは斜め掛けだと重いです。そのため今回の出張にも使いましたが、そういう場合にはキャリーオンもできるビジネスリュックがおススメです。(^_-)-☆
この手のバッグでリュック⇔ショルダーというものもありますが、そういうタイプはどちらかのモードで内部のポケットの向きが合わずに中でグッズが散らかるため、使用時に縦横が変わるモードのものは一見便利そうですが避けた方が良いです。
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車を6か月点検に出してCTSへ。ところがここで突然の又もや恒例の522便トラブル。その他にも510便の8時間以上遅延!もあり修羅場になってました。
突然の欠航決定でしたのでセキュリティゲートで初めてブザーが鳴って状況を知るお客さんが多発。しかも理由は機材手配ができなかった(=整備の不手際)です。
係員によれば「いきなり来た!」とのことで、Fカウンター、セキュリティゲートの保安要員、DPLのカウンターの皆さん全員が「本当にいい加減にして欲しい」と正直におっしゃってました。
それはそうですよね新社長さんになってから稲盛さんの前に戻ったようなインシデントてんこ盛り。その対応は全て地上係員とコールセンターに降ってくる訳で、実際にインシデントを起こしている人物にはお客さんの声が届かない訳ですから。しかも日本の大企業の場合会社の根幹の事業部への他部署からのクレームはまず出来ませんし、もしクレームしたら社内で刺し返されるので耐えるしか無いからです。(/ω\)
何とか青森経由で乗り継ぎにて帰れることになりましたが、青森はまでは普通席のみのE170という小型機のJ-AIR、そこからは738のJなので晩御飯無し確定です。しかも出発は1時間遅くなり帰宅は23時過ぎという最悪な状況。(+o+)
で、ラウンジも修羅場だろうと思って入るとガラガラ。そうです。満席のA350の欠航で他の便も全て満席。そのため私のように青森経由でHNDに行ける人はまだ良しで、E170は即座に満席になったはずですから翌日に振り替えられた方々も多数。そのためラウンジはガラガラという訳でした。
まずはお約束の乾杯クラシック!とおにぎり。

続いてシャンパンとカレーパン。

普段はラウンジに滞在しない時間帯なので初めて味わいましたが、17時以降に出される唐揚げとスモークチーズに日本酒。
この唐揚げはザンギに近い感じで美味しいですよ。

まだ時間が来ないので竹鶴2フィンガーと唐揚げとスモークチーズ。

予想通り青森までの便は満席でした。もう寝てるだけです。隣の白髪頭のZ世代女子が何度も寝落ちヘッドバッドしてきまして・・・。もう本当に何だかなぁです。
で、青森でも1時間乗り継ぎ時間があるので夜食。まあ空港なんでそれなりですが、フードコートがあるだけマシです。


さあ、再度満席か?と思いましたが、予想外に空いています。理由はE170が満席でしたが青森で降りる方々も多く、乗り継ぎの738のキャパの方が多いので空いていたという訳です。意外ですがJの最前列はA350のFと同じ位の広さがあります。

やっと東京の夜景が見えてきました。本当に長旅でした。(+o+)


何度も書いていますが本当に最近のJALさんはインシデントてんこ盛りで酷過ぎます。しかも新社長さんは文系短大卒のCA上がりで、JASからの移籍組なので技術系や運行などについて知識経験が無いだけでは無く、派閥的にも統制が取り難いという情報が沢山出ています。やはりメーカーと同じく、その企業の根幹のナレッジが無い方がトップを務めるのは難しいと思います。早急な経営改革を望みたいと思います。これも繰り返しになりますが日産のようになってからでは遅いのです。