引き続き”今シーズンラスト? 吹雪の後にはにゃんこまみれ、そして大団円と思いきや・・”をお送りします。
前回の記事はこちら⇒
【渓流釣り】今シーズンラスト? 吹雪の後にはにゃんこまみれ、そして大団円と思いきや・・ Day1 - 日々イノベーション
昨晩パウダーが少し積もりました。

ノートラですね。('◇')ゞ

まだ月が出ています。朝日が遅くなり釣行時間が短くなってきました。

出発時間を予め伝えておいたら、寒いのに防寒具を着込んだお父さんがお見送りに来てくれました。(*'▽')
さあ、まずは日勝峠越えです。



見た目よりは余り厳しく無くて結構ハイペースで越えることができました。因みに道内の一般道の雪道道民速度は〇〇km/hが普通で、飛ばしている輩は〇〇〇km/h以上出している場合もあります。法律上の規定は当然ありますが、自分だけ流れに乗らない速度で走っていると色々とトラブルの元になりますし、後ろに大渋滞が発生するということは留意された方が良いです。
本当に冬場になると1台のお陰で本人の自覚無く修羅場になっている光景を沢山見ます。内地でシーズン数回スノボやスキーに車で行く位の経験値で道内の雪道をレンタカーやマイカーで走ることは危険が伴う以前に周囲の車に迷惑を掛ける可能性が高いことを認識された方が良いです。
運転技術以外にも車の除雪や凍結対策、ライトの点け方など内地よりも圧倒的に厳しく速度レンジが高い道内雪道走行のあれこれを理解して体得すべきことが沢山あります。(私は道内雪道経験30年位で、ここ20年以上は年間1.5万キロ以上道内を走り、その半分以上が雪道か林道です)
ということで”周囲の車の速度に合わせて雪道(アイスバーンも普通です)を走れない/俺は絶対に安全運転でゆっくり走るんだ!/最近は車に色々付いているから誰でも走れるよね”という方は是非公共交通機関を御利用されることをおススメします。(^_-)-☆
又、ここでインチキ免許害人レンタカーの人に何か書いても見てくれないと思いますが、内地者よりも更に彼等の方が酷いです。何しろ南国から来て未経験でアルファードやデリカを借りて暴走したり、のたうちまわっているのですから話になりません。そろそろ害人の運転については貸すレンタカー会社が応分の責任を負う位の法律を制定して頂きたいと切に願います。<m(__)m>

私の使っているスタッドレスはこちらです。ブリザックよりもかなりお安いですが性能耐久性は2シーズン開始の今の時点では何も不満がありません。
掲載リンクは軽用ですが、リンク先に他のサイズも出ています。私のサイズは175/80/14 98Nで、本来は前96Nなのですがローテーションが出来るように前後とも高荷重の後輪用を使っています。前輪も硬い訳ですが雪道は全く問題無いですよ。
以前使用していたトーヨーのDELVEX935と比較すると段違いに雪道の性能が高いので超おススメです。(^_-)-☆
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勿論、今回の早朝の日勝峠越えも何も起きず全く問題ありませんでした。(^_-)-☆

ここが峠です。峠の向こう側は晴れているみたいですね。(^_-)-☆
周辺の山はBCに向いていそうだなと思っていたら、やはりここをガイドしてくれるローカルガイド(移住した外人)がいるそうです。


十勝清水です。ポカポカに見えますが気温は低いです。

ホームの川にやって来ました。藪が枯れて見通しが良くなっているので川に降りるのは楽ですが、あちこち凍っているので滑ります。川自体も一部凍っていました。ということで、はい、全く何のアタリもありません。普段は大物が出るビッグポイントもダメでした。そこで早々に見切りをつけて本来翌日に行くつもりだった本命の川と支流に移動です。(/ω\)


私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/
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ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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大本命のポイントにやってきました。はい。予想通りの大物ゲットです。(*'▽')

下から2番目はいきなり竿まで水中に持っていかれました。( ゚Д゚)

網に乗るギリギリのサイズでした。ここはお魚を焼いていても寒く無く、最後のBBQになるかもしれない時間をマッタリと満喫できました。(*'▽')
※余り気温が低いと普通のガス缶だとバーナーが点火しないのでBBQは厳しいです。

さて、満腹になったので、今回の目的地の一つ、”源泉ドボドボかけ流し、にゃんこまみれのお宿”に向かいます。途中、以前から気になっていた看板ですが、これを小学生が書いたとしたら秀悦ですよね!(*'▽')

そしてこれ。昭和にはこういうのが沢山ありましたよね。全く交通安全には寄与しないと思いますが、単純に面白くて好きです。(^_-)-☆

雌阿寒岳と雄阿寒岳です。もうすっかり雪景色。夏場は沢山の登山者がこの道を利用していますが、冬になると閑散としています。

途中、雪は無かったのですが、お宿の直前だけ溶けない雪が残っていました。

お宿にとうちゃこ。看板が肉球になってます。2年前、岩合さんの世界ネコ巡りのロケが来たそうですので、アーカイブスが見れる方はご確認あれ。
お宿のFB:Facebook
子猫3兄弟のうち、ラテちゃんは巨大クロトラのさんちゃんのお姉さん”にぃ”がいるおうちに貰われて行ったそうで、再会はできませんでした。(/ω\)

駐車場の奥にはお堂と温泉の湧き出し場所があります。

はい。目つきは悪いですが一番スリスリしてくれて、お膝に乗ってくれる黒にゃんがお出迎え。にゃーにゃーとお話もしてくれます。(*'▽')

シャムねこちゃんはグッスリ。触っても起きません。

ピンバッチのガチャガチャがあって、その上に家系図が書いてあります。

くろねこちゃんが多いので、お名前を確認しそこないました。

ちゃーさんです。早速お部屋のパトロールに来てくれました。(^_-)-☆
ちゃーさんがチェックしているように、ここには冷蔵庫がありませんので、持参しないと冷たい飲み物は飲めません。私の冷蔵庫はアイリスの車載用20Lです。静かで冷凍レベルまで冷やすこともできますし、ポタ電やバッテリー残量に応じて自動停止してくれますので、ポタ電やバッテリー上がりの心配がありません。
又、断熱性能が良いようで酷暑以外は保冷剤を入れた100均クーラーバッグを使うと、電源を入れなくても結構な保冷力があります。
皆さんご存じの通りアイリスは当たり外れが大きいのですが、これは超おススメです。軽いので車からお部屋までの移動も楽です。数年使っていますが故障はありません。
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温泉は撮影禁止なので画像はありませんが、締め切ると中毒死する位の強烈な硫化水素泉がドボドボかけ流しされていて、シャワーやカランは無く、流しっぱなしの温泉に水を併せて汲んで体を洗う小さい洗い場が一つあるだけです。浴槽の湯温は高くて水を加えないと入れませんが、露天は丁度良くて長湯ができます。夜は満点の星空やお月様を眺めながら入れますよ。(*'▽')
ということで早速温泉に入って乾杯クラシック!(^^)/
の後にワーケーション。

もう1回お風呂に入って、今度は乾杯純米酒。(^_-)-☆

ロビーに出てみると超巨大クロトラ”さんちゃん”がお出迎え。10kg位はありますが、にゃーにゃー可愛くお話してくれますし、お触りは肉球も大丈夫です。(ここのにゃんこ達はねこ吸いも肉球マッサージも全員大丈夫です)(*'▽')

お部屋に戻ると何と5匹同時来襲!皆好き勝手にやってます。('◇')ゞ






衣類圧縮袋のカサカサ音に気付いてしまった小夏ちゃん?この後予想通りに子猫達がバリバリ破いてしまいました。(/ω\)
まあ、にゃんこ好きはこういうのにも癒されてしまいますが。('◇')ゞ


その後はお約束の袋ダイブ。

今度はロビーでスリッパでバリバリ。1匹がやると・・・

もう1匹も来て2匹でバリバリ。(*'▽')

ご飯にやって来ました。このお宿は厨房や食堂などトイレとお風呂以外には内外どこにでもにゃんこ達がいます。これを良しとしていることに同意できる方のみがお泊りしているお宿なので、この光景についてあれこれ苦言を言う方は、お互いのためにも当ブログ含めてご遠慮頂ければと思います。<m(__)m>

にゃんこ達は絶対にテーブルに乗ったり、食事に手を出すことは無く、きちんと躾がされています。前回来た時は”ちゃー”さんが子猫達を厳しくしつけていましたので、代々親猫から子猫に教えているらしいです。ご飯は前回とほぼ同じメニューだったので、連泊すると厳しいかもしれませんが、内容とお味、白米の炊き具合が最高です。

こんな感じでお客さんが食事をしていると、傍に来てマッタリしたり、浴衣の裾で遊んだりしています。皆人が大好きなんですね。(*'▽')


ご飯の後は満点の星空とお月様を見ながら露天でマッタリ。最高です。(*'▽')
今回こそ夜は添い寝してくれないかなぁと思いましたが、館内がどこも暖かいので、にゃんこ達は思い思いの場所で寝ているようで、夜になるとお部屋に来なくなってしまいます。(/ω\)
これも面白いですが人間と同じ時間帯で生活していると夜寝るようになるそうです。残念ながら今回も添い寝はありませんでしたが、翌朝は早朝から来襲を受けることになります。(^_-)-☆