タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】日高満喫の旅 Day2

引き続き”【渓流釣り】日高満喫の旅”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】日高満喫の旅 Day1 - 日々イノベーション

大平洋から登る朝日。決して設備が整っている訳では無いのですが、このお宿に泊まる理由の一つがこれです。

何とまだ10月なのに完全凍結していました。( ゚Д゚)

この寒さの中1組キャンパーがいました。

今回、鍵しっぽの黒トラさんとの再開を楽しみにしていたのですが、残念ながら会えませんでした。ところが3匹の子猫のお母さんと遊ぶことができました。お腹出してモフモフ、肉球マッサージと飼い猫みたいです。(*'▽')

にゃんこと戯れた後は名物炊飯器カレーの朝ごはん。

その後温泉に入って出動です。今回は新規開拓をしていきますが、思ったようには釣れません。

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/


 

ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

景色は絶景なんですが釣果はイマイチ。

こういう渓相は釣れないことが多いのですが、意外とここは釣れました。

そしてアメマスが釣れる某川へ。ここは海から200m位で魚止めの砂防があり、季節によっては河口が砂利で塞がれるのですが、何故か釣れる不思議な川です。

予想を遥かに超える釣果がありましたので、この日はここで納竿としました。

日高の海沿いはネズミ捕りが怖いですが絶景が続きます。

お宿にチェックイン。後で気づいたのですが海側のお部屋だったら、絶景だったので次回泊まる時にはリクエストしてみようと思います。

まずはシャワーを浴びて乾杯クラシック!をしてからのワーケーション。('◇')ゞ

この日はアメマス爆釣だったので、焼酎に漬けてにんにくポン酢で。合わせるお酒は国士無双純米酒。もう大満足です。(*'▽')

お刺身が沢山食べれることが判っていたので、〆は唐揚げ弁当で簡単に済ませました。

中々売っていない添加物無しの梅干しもまいうーでした。

朝の新規開拓の時には「ついに今シーズン初のボウズか?」と思いましたが、秘密のアメマス川で爆釣でした。(^_-)-☆

翌日は連泊して日高の太平洋側の有名河川を回って来ました。