今回から”【渓流釣り】日高満喫の旅”をお送りします。
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前回OBOから帰還したので、OBOから再開です。何と予想外の沖止めにてバスで移動。沖止めが嫌な理由はタラップを上がる必要があるのでキャスターバッグの意味が無いのと、悪天候時が辛いためです。そしてゲートは優先で通過してもバスから降りる時に一番遅くなるので無意味なこと。沖止めの優先搭乗は要再検討だと思います。

いつもと違う滑走路から離陸したので全く違う景色になりました。残念ながら富士山は見えませんでした。


HND-OBOはクラスJまでしかないので、DPLでパンとおにぎりを食べて機内はほぼ爆睡。着陸間近にHSPの滑走路が見えました。

そしてこちらは同じくHSPですが北海道スピードパークです。

さて、この日は日曜日。有名河川は沢山の釣り人がいて場所すら取れませんでした。そこでいつもの川の上流から釣り下ってみたところ、ヤマベやイワナがそこそこ釣れました。(^_-)-☆

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)
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私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/
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ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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釣り下って行くと他の釣り人が何人かいたので、早めに切り上げてお宿へ。太平洋に一直線に向かう道です。

この日はにゃんこ達には会えませんでしたが、温泉のお姉さまが「生まれた子猫達は全員里親が見つかって貰われましたよ。で、1匹はウチですけど。💛」と写真を見せてくれました。鍵しっぽのクロトラさんはまだいるとのことでした。

この日は釣れたヤマベとイワナを焼酎に漬けてお刺身で頂きました。ポツンと一軒家でにんにく醤油が美味しいと言っていたので、にんにくポン酢を試してみたところ、中々宜しい感じでした。(*'▽')

夜はお月様が綺麗でした。

翌日は新規開拓しながら大平洋をぐるっと日高方面を目指しました。