タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】色々癒された旅 Day2

引き続き”【渓流釣り】色々癒された旅”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】色々癒された旅 Day1 - 日々イノベーション (hatenablog.com)

この日は日高に向かいつつ、これまでスルーしてきたエリアで新規開拓です。良さそうな感じなのですが中々アタリが出ずダメなのかなぁと思いつつ移動しながらトライしました。

ここは偶然見つけた石勝線のスノーシェルターから橋、トンネルと連続した場所。

惜しかったのは上り下りともに特急が通過したのですが、写真を撮り損ねたこと。('◇')ゞ

見た目は護岸されていて釣りになりそうも無いのですが、釣り人には判る道が出来ていたので降りてみました。

この怪しい草は、蝮草(マムシ草)と言いまして見た目通り猛毒です。しかも全部が猛毒。絶対に触らないでくださいね。何故かこの川には沢山生えてました。( ;∀;)

水質は微妙ですがやっと釣れました。(^^)/

次のポイントを探していると何やら怪しい建物が。北海道の山の中には近寄らない方が良い人が居たりますので、こういう時はサッサと移動します。( ;∀;)

更に次のポイントは。ここは魚から丸見えなのでダメでした。

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/


 

ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

某有名河川の本流にも寄ってみました。こういう特徴が無いところで釣れそうも無かったのですが、何とガンガンアタリがあるじゃないですか。良い勉強になりました。<m(__)m>

そして某支流のビッグポイント。バッチリ大物出ました。(*'▽')

前回40cmクラスが出たポイントは新しい足跡がありまして、予想通り何もいませんでした。

この日は貸別荘なので夜のBBQのお肉を調達。この「さるくる」はAコープよりも良い食材が揃っているので地元の方々も買いに来ます。

本日のお宿は平屋の古い住宅を改装した家です。この瞬間湯沸かし器は絶滅危惧種ですよね。( ゚Д゚)

古いのですが窓が二重になっていたりと支障が無い位に改装されています。

人数が多い時はこちらのお部屋も使えます。

お風呂は五右衛門風呂なのですが、今は給湯器でお湯を貯めるようになっています。

トイレはウオッシュレット。

庭には妖怪ポストのようなものが!( ゚Д゚)

これはエゾリスさんの餌を置く台でした。

外観はこんな感じ。

まずは荷ほどきと片づけをしてからお仕事です。(飲んでますけど:汗)

さて、まずは釣ったお魚を焼きます。この日は夜豪雨でしたが、車のハッチゲートとBBQテーブルのパラソルを連結したので問題無く満喫。(^_-)-☆

お魚の後はジンカン。但し「ジンギストン」です。('◇')ゞ

クラシックが進みます。もうお腹パンパン。最初は少し残しておいてパスタにしようと思いましたがパスタにたどり着けず終了しました。(*'▽')

スリッパが妙に可愛かったのでした。

こんな招きネコもいましたよ。(*'▽')

本当にこの貸別荘はオーナーさん含めて癒されます。

 

朝はどうなることかと思いましたが、結果オーライ無事釣れて良かったです。

翌日は帯広を目指しながら釣りました。