タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】豪雨とガウに翻弄された旅 Day3

引き続き”【渓流釣り】豪雨とガウに翻弄された旅”をお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】豪雨とガウに翻弄された旅 Day2 - 日々イノベーション (hatenablog.com)

この日の朝も4時起きで個人的定番の質素な朝ごはんを食べて出動!

まずは某大河の上流へ。この日は土曜日だったので場所取り競争になりました。(/ω\)

しかし頑張って先にポイントを確保しても豪雨の爪痕は酷く、写真右奥に根元から抜けた大木が何本も横たわっています。そして水は透明で水量も丁度良いものの魚は全くいません。(+o+)

最近、北海道では大雨の後に大木が抜けて川をふさぐことが多発しています。そして中国人が日本人を介して山を買い、伐採して逃げるという噂があり、実際に森林組合の理事の方に出会った時に、「日本人が山を買いたい」という場合も「伐採した跡に植林するところまで確認できなければ売らない」とかなり警戒していました。この現実と理事さんのお話は無関係では無いと思いますが、相変わらず鈴木知事は中国ウエルカムなのでどうしようも無いですね。(+o+)

護岸ごと無くなっています。

 

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/


 

ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

全くアタリが無いので川を変えましたが、こちらも豪雨の爪痕が酷いです。

川の規模からは信じられない大木が流れてきています。( ;∀;)

当然全くアタリがありません。

どうしようもないので最後に絶対に釣れる秘密の場所へ。ところがここで帰ろうと思ったら他の釣り人が来たのでビックリ。トラブルはありませんでしたが、先行者がいるところに入るのはトラブルになるので止めましょう。最低限のルールです。(^_-)-☆

正に秘密の道。

この小さい川もこんな大木が流れてきているのが怖いです。( ;∀;)

そしてちょっと下流ではガウ(🧸)が出たそうで、かなり警戒しながらの釣りです。

豪雨とガウに翻弄されましたが何とか釣れたので戻って来ました。

秘密のポイントは釣れるのですが小物が多いのが残念。('◇')ゞ

お魚の後は焼肉です。

この佐々木のホルモンは299円で安くてまいうーでした。(/ω\)

夜は又もや鍋。

しみじみとバンガロー最後の夜が更けていきます。(*'▽')

翌日は札幌に移動するのと日曜日なので更に早起きしてビッグポイントを目指しました。