タマ吉日記

渓流釣り・BCスキーをメインとしたタマ吉の日常です

【渓流釣り】夏のQ様祭り Day5

引き続き【渓流釣り】夏のQ様祭りをお送りします。

前回の記事はこちら⇒

【渓流釣り】夏のQ様祭り Day4 - 日々イノベーション (hatenablog.com)

この日は今回の旅の釣行最終日。何としても釣果を出したいため、お気に入りの場所を目指します。

季節によってはアメマス祭りになる川です。水は綺麗で増水はありません。但し水温が高いと思われますのでアタリは少く、小物が餌だけ持って行くことが続きました。

私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。(今回も剥がれを見つけてアロンアルファで補修しました:汗)


 

私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/


 

ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/


 

フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。


 

秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。


 

夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。


 

そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。


 

それでも何とかニジマスをゲットしました。しかしこの入渓地点から行くポイントを全て回ってもこれ以上のアタリが無さそうなので、🧸のリスクが高い某川へ移動です。

この背丈よりも高いフキの森の奥に行かないと川に出られません。ここで心が折れるか乗り越えられるかが分かれ道です。

もう完全にトンネルです。動物も通りやすいところを通るので人が通るところと同じところを通ります。つまり🧸がいたならここを通りますから、歩きやすいところが一番危険なのです。( ;∀;)

川では勿論足跡をチェック。幸い鹿さんのみでした。熊除け笛を吹きながらポイントを巡り無事お昼ご飯分を釣り、この旅の納竿としました。(^_-)-☆

いつものBBQポイントに移動したら何とテントを張ってトレーラーを持ち込んでいる輩がいました。カヤックの可能性が高いですが、この川でカヤックをやっている輩は余りマナーが良く無い感じがしますので、近づかずに場所を変更してお昼ご飯にしました。

やっぱりお魚を頂く時は川が見えた方が良いですよね。(^_-)-☆

予想外に時間に余裕があったので、炭を多めに使ってじっくりと焼きました。

道央道は比較的空いていて、知らない車2台と自然とコンボイ状態の車列を作って同じペースで走りました。自分は真中だったので前後とも安心でしたよ。(*'▽')

無事宿にとうちゃこ。ポイントが貯まっていたので今回の宿泊代は無料!(^^)/

ポイントが貯まると1泊無料のシステムなので、宿泊代が高いシーズンにポイントを使う方がお得です。(^_-)-☆

この日は前回立ち寄って良かった札幌北インター近くの増毛の遠藤水産の札幌店、「港町市場」で海鮮を買い出しし、お惣菜はLUCKEYで買いました。

【港町市場】増毛・札幌・千歳で営業中!|株式会社遠藤水産 (marukoendh.com)

支笏湖のチップ(ヒメマス)と増毛産の甘えび特大です。チップを釣ることもできますがルアーになることと、入漁料が2,000円位するので買った方がお得です。(^_-)-☆

どちらもまいうーでしたよ。(*'▽')

〆はホッケフライ弁当。もうお腹パンパンで速攻就寝でした。('◇')ゞ

翌日は給油・洗車をして帰るだけです。最後に釣れて本当に良かった。(/ω\)