引き続き”【渓流釣り】釣れたり釣れなかったり”をお送りします。
前回の記事はこちら⇒
【渓流釣り】釣れたり釣れなかったり Day1 - 日々イノベーション (hatenablog.com)
雨は上がりましたがイマイチのお天気です。



最初の川へ。ヤマベが釣れましたが新子です。


私が使っているのはこちらの中華製竿の10mのものです。まあ大体使えるのですが中華製なので検品して多少のリペアをしてから使っています。特にカーボンの割れや剥がれはチェックした方が良いと思います。
因みにイトウはルアーで釣るのが普通なので・・・。('◇')ゞ
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私が使っているウェーダーはこれです。このメーカーは防災や自衛隊でも使っているので信頼感があります。素材は薄くても強度があり、撥水性・防水性は今のところ全く問題ありませんし透湿性が高いので蒸れません。ソールはスパイク無しですが滑って転倒することも無くグリップ力は大丈夫。超おススメです。(^^)/
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ブーツサイズが少し大きめなので、夏場以外は中にこういうものを履いています。真冬でも大丈夫ですよ。(^^)/
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フローティングベストは本流で鮎釣りなどをしない限りは渓流ならこの程度で十分です。消耗品ですので余り高額なものでは無い方が良いと思います。但し国交省認定品ではありませんので、そこは自己責任となります。
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秋~GW位まではこういうネオプレーンの指先を出し入れできるグローブが必須です。魚を掴んだりするので濡れますし汚れますので、中綿入りは使い物になりません。ネオプレーン一択になります。
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夏場は指先が出ている薄手のもので十分です。意外と手の甲は日焼けしてシミになりやすいですし、岩や樹木を掴んだりケガの防止、蚊やアブ・ハチ対策にもグローブは必須です。
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そして北海道どころか内地でも渓流釣りをするなら欠かせないのが熊スプレーです。これすら持たずに山に入るのは自殺行為。毎年釣り・山菜やキノコ採りの高齢者が熊にやられていますが、何の防衛策も取らずに入るのですから当然の結果です。皆さんは必ず持って行くようにしましょう。
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新車時からついているLTタイヤのエコピアです。耐摩耗性が物凄く良くて全く減らないので暫く交換しませんが、こういった泥にはとても弱いです。林道ではスタックしないように注意する必要があります。( ;∀;)

上流の橋までの道は流されたようで造成中でした。

この川はヤマベメインのようで、こういうビッグポイントはアタリがありません。


下流は岩盤になっていてダメでした。


次の川に移動です。この辺もトンネルが多いです。

ツーリングライダーに人気の道です。



2本目の川です。釣れそうなのですがアタリ無しでした。(+o+)



ということで昨日釣れたポイントに更に移動です。やはりここにアメちゃんが溜まっているようで尺サイズ2匹釣れましたので、これにて納竿です。

尺どころか40cmに届きそうでした。延竿だとラインを切られないように竿を縮めたり伸ばしたりして少しずつラインを直接手で掴めるところまで持って行くテクニックが必要になります。このサイズだと竿を上に上げて釣り上げようとすると折れるか切れるので結構難しいのです。

釣り終わったらお天気になりました。


旭川にやって来ました。

温泉に入って乾杯クラシック!(^^)/

途中のスーパーで買い出ししてきたので外出せず仕事をしてから晩御飯の支度をします。

昨日の残りの国稀。

この日はアメちゃん2匹を安心のために残り物の焼酎に漬けて半額のキャベツの上に載せました。昆布酢よりも味が変わらなかったのと、何の癖も出なくて超まいうーでした。(^^)/
この時点でかなりお腹いっぱいです。('◇')ゞ

ヤマベはアヒージョにして頂き、安くなっていた道産豚を入れて、ごっつ盛りで〆ました。かなり食べ過ぎ。('◇')ゞ

毎日出だしは「ボウズなのか?」と思いながら遡上アメちゃんに救われた2日間でした。翌日は名寄方面に向かいました。