こんにちは。今日も強烈に暑いですね。車を運転していても暑かったです。(+o+)
引き続きJR北海道6日間周遊パスの旅-14(網走その1)をお楽しみください。
網走とうちゃこ後、駅レンタカーでカローラフィルダーAWDを借りました。網走駅前にはいつものタイムズが無いので、6日間周遊パス割引がある駅レンにしました。駅レンの人に聞いた話では、駅レンのメインのお客さんは大人の休日倶楽部の方など高齢者が多いので応対が大変かつ利用者が減っているとのこと。確かに道内旅行者の多くは空港からレンタカーを借りて、JRを利用しないので駅レンのお客さんは必然的に高齢者になるのは当然かなと思いました。
現在駅レンは営業所の維持すら負担になっているようで、今後撤退してタイムズなどとの提携になるのではないかと思いました。実際車のメンテナンスもプアで、たった33,000kmなのにエンジンからはガラガラ音がするし、エアコンは埃っぽかったです。
お昼ご飯でもと思いましたが、まずは網走監獄に行きました。当日は地元の中学生の社会科見学以外はガラガラでした。ここも充電させてください!でやってましたね。



この人形のリアルさがここの大きな魅力になっています。

案内パンフレットの順路通りに見学開始です。早速正門で刑務官に睨まれます。


もう、お約束という感じで杉本とアシリパさんがお出迎え。(^^♪

この店員さん、大丈夫ですよ生きてませんから。はい。人形なんです。( ;∀;)

刑務官の官舎の様子です。

これは農場での宿舎の様子です。


裁判の様子。


入所者との面談の様子です。昔はこういうヤンキーがいましたね。

鍛冶作業の様子です。農機具を作っています。

これは現在の網走刑務所の個室の様子です。結構豪華なんですけど。( ;∀;)

これは大部屋の様子です。

おおっ、健さんですよ。私は網走番外地と新網走番外地を全部見ました。最初の本当の北海道の極寒のシーンの方が良かったなと思います。


屋外にもこうやって農作業を再現した展示があります。

これは各種拘束具の説明です。結構エグイです。(^-^;




厨房の様子。

お約束の風呂場です。(^-^;

これ、実は作業場のトイレです。

食事風景

独居房です。奥に見えるのはトイレです。



充電させてください!でも出てましたね。脱走するところです。(^^♪

ここが一番有名な大浴場の様子です。

ここもTVで出てましたね。放射状になっている監獄のセンターにあります。

この張り紙がすごいです。( ;∀;)

この後、杉本とアシリパさんに救出されましたというのはウソです。(笑)



懲罰房です。真っ暗にされて数日監禁されたそうです。( ;∀;)

30年振り位に来ましたが、ちゃんと全部見ると見ごたえがあります。元々明治初期の道内の刑務所は北海道開拓をさせるという目的がありましたので、今の刑務所とは若干趣が異なるかもしれませんね。それにして健さんの映画に出てくる網走刑務所は結構リアルだったんだなと再認識しました。
(網走その2)に続きます。
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